今回は「女性の場合、知らなくても焦る必要はなし!」というお話です。

 

気になる異性と話をしている時に、専門的分野の話であったり、自分が無知な内容の場合、なんとなく話の流れは分かるものの、よく理解できないということだってあるはずです。

そんな時にやってしまいがちなのが、話が難しいからと聞いているフリをすることや、知ったかぶりをしてしまうということです。

 

正直、気持ちは分からなくもないですが、このような対応をしてしまうと、後々墓穴を掘ってしまうことに繋がりかねません。

 

なぜなら、

上の空で話を聞いていると、あまり記憶に残らないため、別のタイミングで同じような話を振られた時に覚えておらず、「この前も話したのに・・・」と、相手の不満を買ってしまったり!

 

また、

最初から知らないと素直に言えば良かったのに、知ったかぶりをしたせいで、相手と話が噛み合わなくなってしまい、結局は、自分が恥をかくことになったり!

 

このように、その瞬間は上手く誤魔化せたとしても、後でバレた時には相手からの好感度が下がってしまうので、注意が必要というわけです。

 

ちなみに、

相手の話題や内容にイマイチついていけないと感じた時に取るべき行動は、女性の場合は、「よく分からないから教えてほしい」と、相手の男性に教わろうする姿勢を見せることです!

 

もちろん、男性も同じように、相手の女性に教わろうとしても良いのですが、内容によっては、「そんなことも知らないの・・・」と、幻滅されることだってあるので、男性の場合は、絶対に良い方法であるとも限らないでしょう。

 

それとは反対に、女性は分からないことや、知らないことは、ドンドン相手の男性に教わろうとしたほうが良いのです。

 

この理由としては、根本的に、男性は女性から頼られることに喜びを感じるため、女性が教えてほしいと頼めば、嫌な気はしないのです。

さらには、教えたことで、女性から感謝されたり、認められることで、自尊心が満たされ、満足感を覚えるというわけです。

 

要するに、

仮に、知らないことがあったとしても、変に焦ったり、隠す必要もなく、相手の男性に教わろうとすることで、好感度が上がることに繋がっていくのです!

 

婚活や恋愛の場面では特に、男性は女性の前でカッコつけたいと考えているわけですから、相手の男性に優越感を与え、恋愛を上手く進めていくためにも、女性の皆さんは、男性を頼ってみてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。