今回は「嫉妬心を抱くのは、自分のせい!?」というお話です。

 

嫉妬とは、「人の愛情が他に向けられているのを憎むこと」なのですが、一般的には、男性よりも女性のほうが、嫉妬深いと言われていますよね。

ただ、実際には、嫉妬という感情は、男女問わず抱くもので、恋愛時に、束縛などの行為が女性に目立つことから、女性のほうが嫉妬深いと言われる要因のようです。

では・・・、

なぜ人は嫉妬心を抱くかと言うと、答えは、自分に自信がないからです!

 

そもそも、自分に絶対的な自信があれば、他人と比較したり、嫉妬でヤキモキすることもないはずです。

それが、自分に自信が持てないと、相手が自分から離れていってしまうのでは・・・と不安になり、「相手が自分以外の異性と話していた」「他の異性を褒めていた」などの些細なことでも、嫉妬心を抱いてしまうのです。

 

そして、特に、女性の方にお伝えしたいのが、男性の大半は嫉妬からくる束縛などを嫌う傾向にあります。

これは、男性の本能的な部分でもそうですが、プラスアルファで、

あまりにも束縛が激しい場合は、自分のことを信用してもらえていないと感じ、相手に愛想を尽かしてしまうためです!

そのため、激しい束縛とまではいかなくとも、「今日は誰と飲み会?」「今、どこで何してるの?」と、本当は心配して聞いていることでも、あまりにも頻度が多いと、相手は束縛されていると勘違いしてしまうので、気をつけるようにしてください。

 

また、嫉妬に関して一つ忠告しておくならば、

嫉妬するというのは、時間に余裕があるからです!

もし、自分自身が忙しかったり、夢中になれることがあるのなら、相手のことばかり46時中、考えているはずがないのです。

このことからも、嫉妬心を克服したいと考えている人がいるなら、ぜひ、予定を作ってスケジュールを密にすることや、夢中になれる趣味などを探してみてください。

そうすることで、相手のことを考えるゆとりが無くなるし、相手以外にも楽しみを見つけることで、今よりも生き生きして魅力が増し、自分に自信も持てるようになるはずです!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。