今回は「男をつかむなら胃袋をつかめ!の本当の意味!」というお話です。

 

結婚式のスピーチなどで、「3つの袋」の中の1つでもある、「男の胃袋をつかんで、円満な家庭を築けるように」という話は聞いたことがあるはずです。

それに、

男性が考える「結婚したい女性の条件」として、料理上手というのが上位にきているのも、ご存知の方も多いでしょう!

個人的にも、女性が料理上手であれば、結婚するためのアドバンテージだと考えています。

 

では、女性からすると、「料理上手であれば結婚の可能性が高まるなら、料理教室に通って料理の腕を磨く!」と考える方もいるかもしれませんが、ここで絶対に間違えてはいけないことがあります。

それは、

男性と女性では「料理上手」の捉え方が違うということです!

 

女性が考える料理上手には、和食からフレンチ、イタリアンなど、様々な料理を自分のレパートリーとし、食器にもこだわって、レストランのような盛り付けをする・・・!

こう考えている人も少なくはないです。

 

一方、

男性が考える料理上手の女性の多くは、シンプルな料理を素早く作ってくれることや、凝った料理よりも冷蔵庫の残り物の食材で、手際良く料理を作ってくれる人のことなのです!

 

このことを知っておかないと、シンプルで良いのに変に手間をかけすぎたり、アレンジしすぎたりと、逆効果になる恐れがあるので、注意が必要というわけです。

 

もちろん、手の込んだ料理が悪いということではありません。

何かの記念日などには、サプライズには良いと思います。

けれど、

毎日手の込んだ料理では、男性からすると、家で食べるリラックスした食事というより、外で食事しているかのような緊張感や圧迫感にもなりうるでしょう!

 

それよりも、男性から食べたいとリクエストされた料理を素早く作れるほうが、断然、好感度が上がるのです。

そもそも、結婚する相手と、食の好みも全く同じということは、育ってきた環境も違うでしょうから、ほぼないはずです。

それなら、どちらか一方のこだわりに偏ることより、2人とも美味しいと思える味を見つけるほうが、楽しく、リラックスした食事の時間を共有でき、結婚したいと思える相手となることでしょう。

 

料理上手のポイントは、料理完成までの素早さと手際の良さということ、女性の皆さんは忘れないようにしてください!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。