今回は「結婚相手には、現在の年収よりも将来性が大事!」というお話です。

 

結婚相手の年収にこだわるのは、男性より女性のほうが多いですが、個人的な意見として、年収よりも大事なのは、その相手の将来性だと考えています。

よく年収が500万以上ある男性を結婚相手として希望するといった女性は多いのですが、男性の平均年収が500万を超えるのは、いくつかご存知でしょうか!?

 

2017年の年代別平均年収で見ると、男性では35際の平均年収が502万となり、500万を超えるのですが、勤続年数が15年で係長、20年で課長になると言われていることを考えると、ちょうど会社で役職が上がりやすい時期と比例しているのがわかると思います。

もちろん、先ほどの平均年収や昇進のタイミングなどは業種や地域でも異なりますが、年収が大きく上がるポイントとしては、一般の会社であれば、役職が上がるタイミングというわけです。

 

そのため、

婚活を始めた際に、相手を選ぶ条件として、年収で~円以下の人は除外としてしまうよりも、少し幅を持たせて検討したほうが良いのです!

なぜならば、仮に今は年収が480万だったとしても、翌年には役職が上がり昇給して、年収が600万になっているという可能性の人だって多くいるからです。

 

それに、こんな話だってあります。

年下男性の彼のことが好きで交際している女性がいます。

ただ、彼氏はフリーター・・・、周りの友人からは、そんな彼氏とは別れたほうがよいなんてことも言われましたが、周りの友人の意見には耳を貸さず、彼をサポートし続けます。

時は経ち、2人は結婚するのですが、フリーターだった彼は起業し、会社を成功させ、高収入になっていました。フリーターだったのも、元々起業することを目指し、勉強していたからでした。

 

この話で考えるのは2つです。

1つめは、年上女性が周りの声に流されず彼を支え続けたことで、結婚まで辿りつくことができたということ。

しかも、成功してお金を持っている男性は年下の女性を好む傾向にありますが、この場合は、成功の前段階から支え続けたことで、ガッチリと彼の心を掴んだこと。

 

また、2つめは、年上女性が男性の将来性を見抜く力があったため、結果的に高収入な彼と結婚ができたということ。

このように、

相手の今現在だけを見るよりも、将来性まで考え、相手を選んだほうが、最終的には幸せになるというケースも考えられます!

 

大事なのは、あなた自身の相手を見る目ということです!

ですから、結婚相手を探す際には、自分の理想に完全にあてはまる人だけを選ぶのではなく、将来性がある相手を見極めて、候補に入れることをオススメします!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。