今回は「釣った魚には餌を与えない男性心理!」というお話です。

 

このご時世、女性を魚に例えるなんて・・・と、クレームがきそうなので、先に謝っておきます。

申し訳ありません。

ですが、例えとして、わかりやすいと思い、敢えてこのタイトルにさせていただきました。

 

ちなみにですが、男性は生存本能として、多くの子孫・遺伝子を残すために女性を求めます。

要するに、

男性は本能として女性と「やりたい」と思っているわけです!

 

そのため、エッチをすると達成感や満足感を感じるのですが、

エッチをするまでの過程で、何も苦労していなければ、その相手の価値も低く感じ、飽きるのも早いのです!

そう、出会ってすぐにエッチしてしまうと、交際に発展しなかったり、セフレになってしまうのは、このことが関係しているのです。

 

ただ、逆に言うと、

好意を見せてくれるものの、なかなかエッチまでできない場合には、価値の高い女性と考え、男性は一生懸命に口説き落とそうとするのです!

ただし、男性のほとんどが一度でもエッチしてしまうと、達成感や満足感を感じてしまうので、慢心してしまいます。

この・・・、

慢心が理由で、釣った魚に餌を与えなくなるわけです!

 

そして、この状態が長く続くようなら、女性からしてみれば、「自分は大切にされていない」と感じ、不満が溜まって男性に愛想を尽かし、別れを切り出すこととなるのです。

 

結論ですが、男性は釣った魚にも餌を与えなければ、いつか逃げられるということ。

女性は、自分自身の価値を高くするためにも、すぐには釣られないようにすることが重要ということです。

 

言葉の例えは悪かったかもしれませんが、結婚相談所での活動でも、婚前交渉が禁止なのは、すぐに体を許してしまうと、結婚はおろか、それだけの関係になってしまうこともあるからです。

皆さんも気をつけてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。