養ってもらおうという考えは・・・!

 

 

今回は「養ってもらおうという考えは・・・!」というお話です。

 

結婚を考える男性は、「結婚相手の女性を養っていかなければいけない」と口には出さずとも、心の中ではこのように考えています。

ただし、この・・・、

「養っていかなければいけない」という責任感が、男性が結婚や恋愛に積極的になれない原因となっていることも多いのです!

 

また、女性の側面からお話すれば、「結婚相手の男性に養ってもらおう」という考えを持っている方も、まだまだいらっしゃるのではないでしょうか!?

実際の話、このことが良いか悪いかは別として、考え方だけを見ると、少し古い結婚観ではないかと思います。

 

そもそも、時代の流れと共に、晩婚化が進んでいますよね。

この一番の理由は、女性の社会進出が増えたことだと思いますが、経済的に自立した女性が増えているため、結婚を急がなくとも生きていけるようになってきているのです。

それに、職業によっては、男性よりも女性のほうが年収が高い場合だってあるわけです。

 

ですから、「男性に養ってもらおう」という考え自体が古いことなのかもしれません。

それよりも、現代では、

結婚に悩む男性に対しては、「共に働いて、二人で生活していく」という考えを伝え、意識を変えさせることができれば、きっと、結婚への道が大きく切り開けるはずです!

 

長く交際していても、なかなか結婚へ踏み出せないカップルもいますが、環境や性格に不満があるのではなく、口には出さない経済面に不安を抱えていることが理由の場合だってあるわけです。

けれど、経済面の不安を解消したいと思っても、大幅に収入アップさせることなんて、そうそうできませんよね。

 

そのため、まずは意識を変えることをやってみてください。

一人ではなく、二人で生活したほうが、経済面以外にも余裕が生まれる部分だって多いのですから、案外、意識を少し変えることで、結婚に対する不安が解消されることだってあるはずですから!

 

色々とお話しましたが、根本的には、どちらか片方におんぶに抱っこではなく、お互いに持ちつ持たれつの関係が一番上手くいきます。

相手に甘えるのではなく、相手のことを思いやる気持ちで婚活や恋愛に臨むことが、良い結果を得られる秘訣となるので、忘れないように行動してくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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