今回は「いじられるのと馬鹿にされるのの違い!」というお話です。

 

世の中では、いじられることで輝きを放つ人もいるわけですが、残念なことに、自分がいじられることを快く思わず、馬鹿にされていると勘違いしてしまう人も少なくありません。

そもそも、本当に嫌いな相手や苦手な相手であれば、話したり、同じ空間にいることですら、不快に思うわけですから、いじられるということは、嫌われている可能性は低く、寧ろ、親しみやすさがあってのことでしょう。

 

けれど、いじってくる相手によっては、自分が気にしている容姿のことをいじってきたり、また、人の価値を下げるようないじり方をしてくるなど、自分を馬鹿にしていると思わせるような言動によって、その相手に嫌悪感を覚えてしまうことだってあるはずです。

そのため、最初が肝心で、触れられたくないことは、きちんと相手に忠告しておく必要があるというわけです。

 

ただし、そうは言っても、いじってくる相手が好きな相手だったり、気になる相手だった場合には、なかなか忠告することが難しい場合もあるでしょう。

なぜなら、「忠告したことで嫌われてしまったら・・・」、「関係性が崩れては嫌だ・・・」と、このように、不安を抱える人もいるでしょうからね。

 

ですから、

心の持ちよう次第ではありますが、相手が不快ないじりをしてくることに忠告できないという方は、「相手がいじるのが下手くそなんだ」と、少々上から目線の寛大な気持ちで接することを心がけてみてください!

 

根本的に、

相手の良い部分を引き出すのが、「いじり」、悪い部分を引き出してしまうのが、「馬鹿にしている」と思うのですが、いじってくる相手のスキル不足によって、当の本人はいじっているつもりでも、受け取る側からすれば、馬鹿にされていると感じることだって多いのです!

 

つまり、いじっている側は悪気がなく、そのいじりが面白いと真剣に思っていることだってあるわけです。

 

正直、そんな相手の言動に対して、いじられている側が落ち込んだり、凹んだりするのもアホらしいことなので、

相手がいじってきた時には、その場の雰囲気が良くなるのであればOK、反対に、雰囲気が悪くなるようならスルーと、自身が大人になり、イチイチ真に受けないことも重要なことでしょう!

 

子供の頃とは違って、ある程度の大人であれば、いじられることはメリットの方が大きかったりもします。

それは、冒頭にもお話した通り、親しみを込めてだったり、その人をいじることで、その場が明るいものとなるなど、ポジティブな要素をたくさん含んでいるからです。

 

もちろん、それでも馬鹿にされているような気がしたり、舐められているような気持ちになることだってあるかもしれませんが、いじってくる人は大抵、自分がいじられたくないから、虚勢を張っていると思うようにしてはいかがでしょうか!?

実際、あながち間違っていないと思いますし、そう思うことで、自分自身の気持ちだってスッキリするはずですよ!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。