今回は「いつもマイペースでは相手の機嫌を損ねることも!」というお話です。

 

ビジネスの場面で言えば、取引先の相手だったり、上司と食事に出かけた際に、普段から食べるのがゆっくりだからと、マイペースで食事をしていたら、仮に相手が食べるのが早ければ、相手を待たせてしまうことになるわけです。

さらに言うなら、上記のように、自分が相手をおもてなしする立場であれば、お会計や次に行くお店へのエスコートなど、仕事が残っているわけですから、あまりにも相手を待たせてしまうようなら、段取りが悪く、仕事ができない人だと思われてしまうことでしょう。

 

ちなみに、ここまでの話で、「恋愛はプライベートの時間なんだから、そこまで相手のペースに合わせなくていいでしょ!」と、このように思う方もいるかもしれません。

もちろん、恋愛の場面であれば、先程の例のように、どちらか一方だけが気を遣うということではないでしょう。

 

けれど、勘違いしてほしくないのは、

相手がマイペースだからと、自分自身も同じように、いつもいつもマイペースで行動しては、お互いの関係性だってギクシャクしてしまうのです!

 

そもそも、何をするにしても、一人一人ペースというのは違うものです。

例を挙げるなら、歩くスピードだって、歩幅の長さや自分自身の性格も関係して、それぞれ異なるわけです。

 

そのため、

自分一人で歩く場合は関係ないですが、誰かと一緒に歩くのであれば、お互いが相手に寄り添う気持ちを持って、ペースを合わせようとしなければ、いつまで経っても相手との距離が縮まることはないのです!

 

根本的に、

マイペースだからといって、自分勝手だと思われることは少ないと思いますが、普段から相手の気持ちを顧みない態度を取っていれば、時と場合によっては、相手はストレスを感じて機嫌を損ねてしまいかねません!

 

要するに、マイペース自体が悪いのではなく、相手の気持ちや時間を尊重することを忘れてしまえば、それは、相手の負担になってしまうかもしれないのです。

長く交際することや、結婚に発展していくためには、お互いに無理のないペースで進んでいくことが大切ですが、その大前提としては、相手を思いやる気持ちがなければ上手くはいきませんから、肝に免じておくようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。