今回は「お世辞に対しての反応は素直に・・・!」というお話です。

 

お見合いの場などで、初対面で会った相手からお世辞を言われる(少し過大な表現で褒められる)ということもあるはずです。

例えばこんな風に。

 

「プロフィールに記載されている年齢より、10歳以上も若く見えますね!」

「芸能人の○○にそっくりですね!」

「体型に自信がないって言っていますが、寧ろ、スタイル良いですよ!」

 

上記のように言われた時に、皆さんはどのような反応をしているでしょうか!?

きっと、「いや、そんなことないですよ!」と否定するか、なかには、からかわれていると解釈して不機嫌になってしまう方もいるかもしれませんね。

 

要するに、相手からのお世辞に対して、肯定することなく、否定的な態度を取っている場合が多いはずです。

けれど、褒めた側の立場からすれば、

「少しでもコミュニケーションを円滑にするために」と、お世辞を言っているにも関わらず、相手の反応があまりにも否定的な場合は、気分を害してしまうことに繋がってしまうのです!

 

日本人の美徳として、「いやいや、そんなことありません」と謙遜することとも言われますが、謙虚とは違い、謙遜は相手の意見を否定することになってしまいます。

そのため、意図して否定しているわけではなく、照れくささや謙虚な気持ちを示していたとしても、相手は自分の意見を否定されることは事実ですから、良い気分にはならないのは当然のことでしょう。

 

そもそも、

お世辞を言う理由というのは、相手から好意を得たいと考えている場合がほとんどです!

ですから、

相手からお世辞を言われた場合でも、素直に「ありがとう!」と気持ちよくリアクションしたほうが、褒めた側の気分も良くなり、お互いの関係性も良くなっていくのです!

 

お世辞を言われることは、あまり良いイメージがない方も多いかもしれませんが、お世辞には、コミュニケーションを円滑に取るための大事な要素も含まれているので、素直に肯定することを心がけてくださいね。

そうすることで、婚活・恋愛の場面でも、相手との距離がグッと縮まるかもしれませんよ!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。