今回は「お見合いの自己紹介は・・・!」というお話です。

 

婚活時のお見合いの際には、いくら事前にプロフィールを書いているからといって、実際にお会いした相手に「自己紹介」をしないなんてことはありません。

そのため、お見合い時の会話は自己紹介がメインとなり、また、その内容から相手に好感を持たれるかどうかが決まります。

そんなお見合い成功を左右する「自己紹介」では、どのように自分をアピールしたら良いかを、ここでは説明していきたいと思います。

 

ちなみに、先に結論を申し上げると、

「自己紹介」の際には、話す場合も聞く場合も、ポジティブな内容とネガティブな内容を3対1にすることが重要です!

なぜ「ポジティブ3、ネガティブ1」が良いかと言うと、この比率は「幸せの黄金比」とされる「ロサダの法則」と言われ、自己紹介や自己アピール時など、様々な場面で応用が可能であり、相手にも自分にも、もっとも満足度、幸福度が高いとされているからです!

 

実際、考えたらわかると思いますが、ネガティブな話題のオンパレードでは、聞いている相手としては気を遣わないといけないし、疲れるだけです。

話している方としても、ネガティブの話題だけでは惨めな思いになるはずです。

中には、

自虐ネタで笑いをとるためにネガティブな話題を話すという方もいますが、自虐ネタは高度なテクニックのため、素人がやると、大抵逆効果に終わり、相手から引かれるだけなので、止めておいたほうが賢明というわけです!

 

では、ここで、ネガティブがダメなら、ポジティブな話題ばかり話すなら良いのではないか?と疑問に思われるかもしれませんが、基本的にポジティブの話題であれば問題はないです。

ただし、

あまりにもポジティブな話題ばかりであれば、お世辞や社交辞令にも見え、「本音を話してくれない人」「心を開いてくれない人」と相手から思われたり、そうでなくても「ただのいい人」になってしまう恐れがあるので注意が必要です!

 

このことからも、「ポジティブ3、ネガティブ1」の内容で自己紹介をおこなったほうが良いこと、わかっていただけたでしょうか!?

 

最後になりますが、「ネガティブ」に関しては、人の悪口を言ったり、相手の欠点を言うことではありません。

相手の話を「肯定する」「共感する」などの間に、「意見を言う」こともネガティブな内容ということになるので、その点はお間違えないようにお気をつけください。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。