今回は「お見合い時には、まずは雑談を!」というお話です。

 

話の前に・・・、顔見知りだけど、そこまで親しくない人とエレベーターで一緒になり、もちろん、挨拶はするけれど、その後の会話が続かず、なんだか気まずい・・・。

皆さんも、このような経験をしたことがあるという人は多いのではないかと思います。

 

沈黙も気まずいけれど、どうやって声をかけたらよいか、何て話したらいいかわからない。

こんな悩みを持つ人は多いのです。

 

話を移りますが、結婚相談所での活動のお見合いでは、お互いに相手の写真やプロフィールを確認しているので、相手の顔がわからないということはありません。

ですが、会うことはもちろん、会話も初めてになるので、やはり、何て話し出したらいいかわからず、きっかけが掴めないということは、よくあることなのです。

 

このような場合に、いきなり自分の自己紹介を始めたりする人もいるのですが、

気まずさや緊張感のある雰囲気では、相手の話はあまり入ってこないものなのです!

要するに、相手に対し、気まずさや緊張がある場合に、まずやらないといけないことは、場の空気を作り、互いの距離を縮めるということです。

そのために、必要なことは雑談なのです。

 

ちなみに、雑談とは、特にテーマを定めないで気楽に会話をすることなのですが、中身のない話であることが重要です。

中身のない話というのも、その場には関係のない話ということです。

 

例えば、お見合いの場面であれば、「お綺麗ですね!」など、相手の容姿を褒めたり、「私はゴルフにハマってて・・・」など、趣味の話をしては、雑談と思われず、お見合い本編がスタートしているかのようですよね。

それよりも、「今日は天気がいいですね」や「今朝のニュースで・・・」と全くお見合いに関係のない話をいくつかしていくことで、相手にも慣れ、場の空気を作ることができるのです。

雑談をすることが、気まずさや緊張を和らげ、相手に安心感や信頼感を与えることができるというわけです!

 

このことは、恋愛の場面でも、きっと同じことが言えると思うので、雑談には大事な意味があるということ、忘れないようにして、お見合いにも臨んでみてください!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。