今回は「お願いをする時は、タイミングを見極めて!」というお話です。

 

「人に優しくしたり、親切にしたりすると、自分に返ってくる」と言われたりもしますが、時と場合によっては、恩が仇になって返ってくるということもあるはずです。

 

例えば、好きな相手にトコトン尽くせば、その相手は増長し、ワガママになっていく場合だってあります。

 

つまり、

親切も過剰過ぎると、それを受ける相手を堕落させてしまうのです!

 

では一見、強面な外見をした人が、とても親切に接してくれたらどうでしょうか!?

きっと、そのギャップによって、余計に親切にしてもらったという印象が残るはずです。

 

このように、

過剰に親切にしなくとも、接し方やタイミング一つで、相手に親切な印象を与えることはできるのです!

 

そして、このことは、人にお願いする時も同じことが言えます。

 

具体的には、いつも人にお願いばかりして、自分で動こうとしない人は、やがて周りから愛想を尽かされてしまい、お願いしても聞いてもらえなくなってしまいます。

反対に、いつもはお願いなどしてこない相手が、申し訳なさそうに頼み事をしてきたら、「余程困っているんだな・・・」と感じて、そのお願いを聞いてあげようという気になるものです。

 

要するに、

それが当たり前という状況を作ってしまうと、親切心は薄れてしまうものなのです!

 

ですから、

何かお願いをする時には、相手の状況を確認することはもちろん、普段からの接し方も重要になってくるというわけです!

 

当たり前のことですが、相手が忙しそうにしていたり、機嫌が悪い時にお願いしても、お願いを聞いてくれる可能性は少ないですから、タイミングを見極めることは肝心です。

さらに、普段からお願いばかりしているようでは、先にも述べた通り、相手は嫌気が差すかもしれませんから、本当に困っているというタイミングにだけ、お願いするほうが相手も気分良く応じてくれることに繋がるでしょう。

 

そもそも、お願いする時に一番重要なことは、相手が自分のお願いに対して、「あなたのお願いなら!」と気持ちよく、そのお願いを聞こうという気になるかどうかです。

そのためには、常日頃から良好な関係性を持つことや、助けてもらってばかりではなく、持ちつ持たれるの関係性を構築することが必要なことになるはずですよ!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。