今回は、「きくことの重要性を考える!」というお話です。

 

きくこと・・・敢えて平仮名にしています。

 

「きく」と言っても、「聞く」「聴く」「訊く」など色々あります。

ちなみに、「聞く」と「聴く」の違いは、ただ単に「きく」場合は一般に「聞く」を使い、注意深く、進んで耳を傾ける場合には「聴く」を使うとのこと。

そして、「訊く」は尋ねる、問うことを意味しています。

 

結婚相談所での活動の場合、お見合いの場で気になる異性の方とお会いし、その時の相手の印象を踏まえて、次回以降もお会いするかどうかを決めます。

どうしても、時間に制限が生じてしまうことから、お会いした際に「自分のことを知ってもらわないと」「もっとアピールしないと」・・・

こんな風に考えてしまい、相手の話もあまり聞かず、自分のことばかり話してしまう方もいらっしゃいます。

けれど、その行為で相手の方に心を開いてもらえる可能性は少ないです。

 

なぜならば、相手の方に心を開いてもらうためには、相手のことを「聞く」ことが一番重要だからです。

 

まず、相手のことを「聞く」という態勢に入り、準備が整えば、その後、今度は「聴く」ようにしてみてください。

先にも述べた通り、聴くには、注意深く、進んで耳を傾けるとあるように、聴くことで、より相手の話に興味が湧くはずです。

 

より興味が湧いたところで、最後に「訊く」ことをおこなってください。

人間は自分に関心がある人に心を開きます!

「訊く」ことで話が弾めば、相手の方へはもちろん、相手が貴方に対しても、好意と親近感を抱くことになるでしょう。

 

色んな「きく」を今回の話で使いましたが、「訊く」がより一層「きくこと」への関心が強いのではないでしょうか。

 

結婚に向けて活動している中では、

相手のことよく知るということは、とても重要なことであり、また、相手への関心というのが恋愛・婚活を上手く進めていくのには大前提で必要なこととなります!

 

心を開いてもらうために、「きく」ということが、いかに重要か少しはわかっていただけたでしょうか!?

 

ぜひ、気になる異性の方と初対面でお会いする際には、自分の話ばかりするのではなく、相手のことを「きく」ということを実践してみてください。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。