今回は「たまには感情的になるのも有りでは!?」というお話です。

 

どうしても納得がいかなくて怒ってしまったり、不安な気持ちが大きくなって泣いてしまったりと、感情的になったことは誰しもがあると思います。

そんな時には、怒りをぶつけた相手を傷つけてしまうことや、周囲の人の信頼を失ってしまうことだってあるわけですが、感情的になってしまうのは、我慢していたものが爆発したり、自分に余裕が無くなってしまうことが要因なのです。

 

ちなみに、

自身の感情がコントロールできないからといって、相手に非がないにも関わらず、むやみやたらに一方的な感情をぶつけてしまうのは問題ですが、時として、相手に自分の気持ちを理解してもらいたい場合には、感情的な表現が効果を発揮することだってあるのです!

 

例を挙げるなら、いつもは温厚な人や冷静な人が、感情的になっている姿を見ると、余程の問題が起きたのかと、心配になることだってあるでしょう。

また、恋愛の場面においても、ちょっとした口喧嘩から飛び火して、相手が自分に対して抱いていた不満を吐露してきたとしたら、その時点で、ようやく相手の本当の気持ちに気づけるかもしれません。

 

要するに、

普段は我慢したり、隠しているような気持ちがあったとしても、感情的になることによって、それが本音や本心と併せて、表に出てきやすくなるものなのです!

 

ですから、ある意味では、相手が感情を爆発させることで、自分にも悪かった点があったことを反省する機会になるかもしれませんし、相手との今後を見据えて考えれば、いい意味で転機となることだってあるわけです。

 

根本的に、感情的になりやすい人というのは、相手から面倒くさがれてしまったり、場合によっては、敬遠されてしまうことにもなるわけですが、一概に、感情的になることが悪いことだとは言えません。

 

なぜなら、

自分の気持ちに嘘をついてまで我慢したところで、ストレスや悩みを抱え続けなければいけませんし、結局は、いつの日にか不満が爆発してしまうだけですから、今現在の感情を包み隠さずストレートに表現したほうが、相手だって好都合な場合もあるからです!

 

つまり、いつもいつも感情的な言動しか取らなければ、それは、相手から嫌われることに繋がってしまうだけですが、たまに感情的になることであれば、お互いの気持ちの確認にもなり、場合によっては、円満な関係を築いていくために必要不可欠なことなのかもしれませんよ!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。