今回は「たゆたえども沈まず!」というお話です。

 

「Fluctuat nec mergitur」

いきなりラテン語を使いましたが、これはフランスのパリ市紋章にある帆船に添えられている標語です。

日本語にすると「たゆたえども沈まず」

意味は「どんなに強い風が吹いても、揺れるだけで沈みはしない」

これは船乗りだけの言葉ではなく、水運の中心地であったパリで、戦争やテロといった困難にも屈せず、立ち上がっていったという精神からきています。

 

物事に対しても投げ出すことは簡単だけれど、そこで、もがき苦しんで、あがけば立ち直れる。
そして、立ち直ることができたならば、やがて活路を見出し、必ず前に進める!

と、このような意味があります。

 

これは、恋愛や婚活時にもあてはまると思っています。

もし大切な方や気になる方から、別れを切り出されたらどうなるだろう・・・。

深く落ち込んでしまい、何もしたくないという気持ちになってしまうかもしれない。

 

万一、そうなってしまった場合、どうしたら良いか・・・。

もう答えは簡単ですよね。

 

沈まないことです。

沈みさえしなければ、もう一度前に進めます。

自分はもうダメだと思って、何もかも放り出してしまい、今後のことも放棄するようなら、何も得られない。それ以上は前に進めない。

 

出会いがあれば、別れがあるのも事実。

貴方ご自身を1つの船と例えて、もし、その船が強い風にさらされ、舵が折れ、帆が裂けたとしても、再び前に進むために、その船のクルーとなり船が沈まないようにすることも、結婚相談所の担う役割だと考えています!

 

1人でつらい気持ちを抱え込むのではなく、悩みや悲しみが解決しないのであれば、相談していただきたいと思っています。

その時は苦しんだとしても、最終的には、笑顔になり、目標である「成婚」に向かって前に進みだせるよう、貴方の力になりたいと思います。

 

 

Pour un avenir brillant!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。