今回は「だから何?というメールにはご用心を!」というお話です。

 

気になる相手と仲良くなりたいと思い、メールを送ってみたものの、何て送ったらいいかわからず、「こんばんは」だったり、「今日は暑いね」と、思ったことをそのまま書いてしまうことって、ありませんか!?

 

このような内容を送ってしまう気持ちはよくわかるのですが、特に、

まだ関係性が構築できていない相手に、思ったことをそのまま文章にして送っても、受け取った側からすれば、正直「だから何?」と思ってしまいます!

 

ちなみに、「だから何?」と思っていたとしても、相手は口に出すことはないでしょうから、「こんばんは」の返事には「こんばんは」と、「今日は暑いね」の返事には「本当に暑いね」とオウム返しの内容が多くなり、その内容から話題が盛り上がることはないのです。

 

また、この場合には、あまり意味のないメールのやりとりとなるばかりか、せっかく、

相手と仲良くなりたいと思って、メールを送り、関係性の構築を図ろうとしているのに、相手が「だから何?」と返事に困る場合は、かえって逆効果になってしまいます!

 

そこで、皆さんに覚えておいてほしいことは、

メールは独り言ではなく、相手がいてこそ成り立つものだということです!

 

要するに、メールでも相手の気持ちを考えて、文章を作成し、送らなければ、受け取った側は、ただの独りよがりのポエムを送りつけられているのと変わらないわけです。

 

気軽に文章を送れて、相手とコミュニケーションをとれるのが、メールのメリットではありますが、このことを頭に入れておかなければ、上手くコミュニケーションがとれないばかりか、相手との関係性にも問題が発生することになってしまいます。

そのため、今一度、気になる相手に文章を送る際には、相手の気持ちを考えた文章になっているかどうかを、確認するようにしてみてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。