今回は「ちゃんと言わなきゃ、相手には伝わらない!」というお話です。

 

恋愛時にありがちなこと・・・それは、「なぜ、私の気持ちわかってくれないの!?」と、感情的になってしまうことです。

例を挙げるなら、「今週は時間あるから、時間が合えばデートに行こうよ!」と恋人に声をかけたとします。

けれど、相手からの連絡はなく、「本当は寂しくて会いたかったけど、相手が忙しかったら悪いと気を遣って、こちらからデートのことは言わなかったのに、何の連絡もないなんて・・・」と落ち込んでしまう。

 

このような時に、ショックを受けたり、腹を立てたりする理由は、デートができなかったことではありません。

「自分の気持ちをわかってくれなかったこと」に対してなのです。

 

ただし、先にお伝えしておくと、

人の心を理解するのは難しいことで、きちんと相手に自分の想いを伝えなければ、わかってもらえないことのほうが多いのです!

要するに、

「自分の気持ちをわかってくれるだろう!」と考えるのは甘えでしかなく、相手に気持ちを理解してもらうためには、こちらから相手に自分の気持ちを届けないといけないのです!

 

なぜ、わかってくれない・・・と考えるということは、逆に言うと、相手に自分のことをわかってほしいと考えているということですよね。

相手にわかってほしいなら、きとんと思いを言葉にするなどして伝える。

これが大事なことというわけです。

 

婚活や恋愛の時でも、プロポーズをする、交際を申し込むなど、相手に想いを伝える場面は出てきます。

長く交際しているから結婚、エッチをしたから恋人になる・・・というわけではありませんよね。

想いを伝えられ、それに応じるからこそ、結婚や交際に進んでいくのです。

 

皆さんの中にも、相手が自分の気持ちを理解してくれないと悩んでいる人も多いはずです。

その悩みを解決するには、自分の想いが相手に届くように、上手く伝えることが重要です。

そうすることで、きっとお互いのことが理解できるようになり、恋愛も上手く進んでいくはずです!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。