今回は「つらく、苦しい時には人を頼っていいんだよ!」というお話です。

 

恋愛が上手くいかない状況だけにかぎらず、仕事や友人関係などに悩み、つらく、苦しい時ってあると思います。

そんな時に、自分のつらい気持ちや苦しい気持ちを吐露できる、信頼のおける人が身近にいるなら、とても心強いはずです。

 

なぜなら、

自分の本心を打ち明けることで、問題が解決する・しないに関わらず、溜まっていたモヤモヤが少しは解消され、気持ちが楽になることだって多いからです!

 

これは、自分の境遇や気持ちを話すことで、聞いてくれた相手がしっかりと理解し、寄り添ってくれたり、サポートする気持ちを示してくれることで、安心に繋がるからです。

ただし、だからと言って、いつもいつも、自分の不安や悩みを相談できるかというと、そういうわけでもありません。

 

実際、いじめられている子供が、親に自分がいじめられていることを話さないのは、なぜだと思いますか!?

もちろん、親に相談することで、事が大きくなってしまうのを恐れていることも、理由としてはあるでしょう。

 

でも、それ以上に、子供は親に心配をかけたくないという気持ちがあるから、自分がいじめられていたとしても、そのことを親に話さないのだと思います。

 

要するに、

自分の本心を打ち明けることや、誰かを頼ろうとすることは、場合によっては同時に、相手にも心配をかけてしまうのではないかという、不安や悩みを覚えることだってあるのです!

 

つまり、相手のことを気遣うあまり、結局は、自分の気持ちを話すことができず、不安や悩みを抱えたまま、我慢している状況というのもあるわけです。

けれど、このような状況下では、自分自身のストレスが溜まっていく一方でしょうから、やはり、できることなら、悩みや不安などの本心は打ち明けたほうが良いと言えるでしょう。

 

そのため、

普段から、この人なら自分のことをなんでも相談できるといった相手を見つけ、信頼関係を構築しておくことが重要になってくるでしょう!

 

それは、家族でも友人でも、職場の上司でも構いませんし、何なら担当の美容師さんや、結婚相談所のカウンセラーでも良いでしょう。

 

とにかく、自分のことを気兼ねなく話せるという相手がいるだけで、救われることもあるのですから、信頼できる相手を見つけておき、つらく、苦しい時には、その人を頼ってみてはどうでしょうか!?

そうすることで、ほんの少しだけかもしれませんが、自分の肩の荷が軽くなるかもしれませんし、前向きな気持ちになれるかもしれませんから、忘れないでくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。