なんでもいい!という返事には注意が必要!

 

今回は「なんでもいい!という返事には注意が必要!」というお話です。

 

例えば、デートの際に、「ランチで何か食べたいのある?」と、相手から質問されたとします。

その返事に、「なんでもいいよ!」と、答えることってありませんか!?

 

他にも、「どこか行きたいとこある?」→「どこでもいいよ!」と答える場合も同様ですが、自分の考えが相手と合わなかったらいけないと思い、気を遣って、「なんでもいい」、「どこでもいい」と返事をすることがあるかもしれませんね。

 

けれど、この、

「なんでもいい」という返事は、時として、相手にマイナスイメージを与えてしまうことだってあるのです!

 

そもそも、よく考えてみてください。

人に質問する時って、どんなときですか!?

それは、相手から助言がほしい時のはずです。

 

ですから、

「なんでもいい」という返事は、質問した側に対して、何の助言にもなっていないし、自分の考えを放棄して、相手に丸投げしている状態なのです!

 

もちろん、そういう風に捉えない相手も多いですが、なかには、「他人任せなのかな・・・」と、不快に感じる相手もいるので、特に、婚活や恋愛時には注意が必要というわけです。

 

ただし、そうは言っても、なかなか自分の意思を伝えられない人や、自信がなかったり、考えがでない時、さらには、本当に何でもいいと考えている場合だってあるかもしれませんね。

そんな時は、どうしたらよいか・・・。

 

その答えは、

相手に任せる場合や、答えが出ない場合であっても、相手を尊重しつつ、少しだけでも自分の意見を伝えることが重要なこととなってくるのです!

 

具体的には、「何か食べたいのある?」と質問されたら、「洋食よりは和食が食べたいけど、どちらでもいいよ!」だったり、「本当に何でもいいから、あなたが一番食べたいと思うもので!」と、このように、自分の意見をほんの少しだけでも入れて返事をするのが良いのです。

 

なぜなら、結局は、「なんでもいい!」という返事であっても、一言付け加えるだけで、相手に丸投げしているとは思われないでしょうし、何より質問した側が、より決断しやすい状況となるからです。

 

どうですか!?

少しは分かっていただけたでしょうか!?

 

特に、婚活や恋愛時のデートの場面であれば、二人で楽しめるよう、お互いが相手のことを尊重しなければいけません。

どちらか一方に、おんぶに抱っこという状態が続けば、いつかは一方が疲れて、最終的には、二人ともが楽しめなくなる恐れも出てくるので、自分の考えを伝えること、勇気を持って普段からやるようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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