今回は「ほとんどの場合、悩んだ時には答えは出ている!」というお話です。

 

自分が好きな相手からデートの誘いがあった場合、日にちや時間が合わないかぎりは、その誘いを断る人なんていないことでしょう。

では反対に、興味のない相手からデートに誘われた場合、すぐに断るのは気が引けるからと、多少悩む素振りを見せたとしても、結局のところ、断るという意志は揺るがないはずです。

 

それならもう一つ、全く興味がないわけではない相手からデートに誘われた場合はどうでしょうか!?

この場合は、もしかしたら誘いに応じるかどうか迷うという人だっているかもしれませんね。

 

ただし、実際のところ、「どうしようかな~」と口では言っていたとしても、

悩んだ時には既に答えが出ているということだって少なくありません!

 

つまり、誘いに応じるかどうかは、気分やタイミング、そして、プラン次第といったように、今の状態では断るけれど、プラスアルファの何かがあれば、誘いに応じるかも・・・など、自分の心の中ではある程度、決まっていることだって多いのです。

 

そもそも、

人間は、自分にとってメリットになることよりも、デメリットが生じることを極端に嫌う傾向があります!

 

例を挙げるなら、①:値段が高く性能が良さそうな商品、②:値段が安いが性能もそこそこな商品、③:①と②の金額も性能も中間だと思われる商品。

上記の3つの中から、商品を購入するとなった場合、③を選択する人が多いのは、値段が高かったのに性能が良くなかったらショック、値段が安くても性能が悪かったら後悔するなど、満足感を得ることよりも、リスクを避けたいと思う気持ちのほうが大きくなるからです。

 

要するに、

悩んだ瞬間に、後悔しそうだという気持ちが強ければ、基本的には、悩みごとに対しての答えが、積極的なものである可能性は低いということです!

 

このことからも、もし自分が相手を誘う側であれば、相手が悩んでいる時間が長いようであれば、その提案に対して乗り気ではないことを理解し、相手が考えているであろうデメリットを払拭しなければなりません。

もしくは、相手が考えているデメリットを凌駕するほど、相手にとってメリットとなる提案を行わなければ、いつまで経っても、相手があなたの誘いに応じてくれることはないでしょう。

 

婚活や恋愛の場面でも、このことを肝に免じておかなければ、何をするにしても、失敗続きとなってしまうかもしれませんので、相手が悩んでいる時は、現状ではダメだと自覚し、プラスアルファの提案を心がけてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。