今回は「もしも、ケンカをしてしまったら!」というお話です。

 

付き合っていたら、ケンカをしてしまうことだってありますよね。

そんな時に、仲直りできるか、別れてしまうかは、謝罪の仕方による部分が大きいのです。

 

そこで、皆さんに仲直りするために重要な謝罪のポイントをお伝えしていきたいと思います。

まず、もっとも大事なことが、

仲直りするために重要のは、「原因の確認」です!

それも、相手の原因ではなく、自分の原因を確認する必要があります。

 

基本的に、ケンカになってしまった場合というのは、どちらか片方が100%悪いという場合を除いては、些細なことでも、何かしらお互いに非があるものです。

そして、

ケンカをして仲直りをしたい場合に大事なことは、どちらが悪かったのかを決めることではなく、行き違いを再度起こすことのないよう、原因究明をすることなのです!

 

例えば、交際している相手が仕事帰りに家に来るとして、サプライズで料理を作って待っていたのに、相手から「疲れて食欲がないから、ご飯いらない」と言われてケンカになったとします。

この場合、ケンカになってしまった原因は、「喜んでもらえると思って作ったのに、何でこの気持ち汲んでくれないの!?」という思いと、「頼んでもないのに作られても・・・」という思いの違いからですよね。

けれど、ここで冷静に「自分に何か原因がなかったか」を考えてることができるなら、「そんなに疲れてると思ってなかったから、逆にお節介になってしまった」という思いと「作ってくれた気持ちは嬉しいし、食べることができなくて悪かった」という思いができるわけです。

 

このように、

自分の原因と相手の感情を汲みとることができれば、もしも、ケンカをしてしまった場合でも、きっと仲直りができるはずです!

それどころか、上手く仲直りすることで、2人の関係性がより深まることだってあるので、相手に謝る時は「ケンカになった自分の原因」を確認するようにしてみてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。