今回は「やった側とやられた側の差!」というお話です。

 

悪気があるなしに拘らず、相手を傷つけてしまったことは、誰しもがあるはずです。

そんな時に、自分が悪かったと思えば謝ると思いますし、そもそも、相手を傷つけていること自体、分かっていないことだってあるのではないでしょうか!?

 

実際のところ、

相手を傷つけてしまった時には、自分が想像してる以上に、相手が深く傷ついているケースというのも少なくありません!

 

例えば、体型を気にしている相手に対し、悪気がなくとも、「最近太ってきたんじゃない!?」と言えば、相手はそのデリカシーのない発言に対して、傷ついてしまうかもしれませんよね。

けれど、言ってる本人からすれば、思ったことを単に口にしただけで、何が理由で相手が落ち込んでしまったかが分からず、そこまで気に留めない場合だってあるわけです。

 

そして結局は、また別のタイミングで、「やっぱり太ったよね!?」など、似たような発言を繰り返し、相手を悲しませるといった、同じ過ちを繰り返してしまうことに繋がってしまうのです。

 

また、

相手を傷つけてしまうことを、言った(やった)本人は忘れている場合でも、言われた(やられた)側からすれば、その瞬間にネガティブな感情の衝撃を受け、鮮明に覚えていることも多いのです!

 

これは、トラウマとまではいかなくとも、嫌な記憶として、自分の心に深く刻まれることが理由となるでしょう。

 

要するに、

やった側とやられた側では、受け止め方に差が出てしまう以外にも、記憶としても大きく隔たりが出来てしまうのです!

 

恋愛の場面でも、急に相手が不機嫌になったり、落ち込んでしまったりと、訳も分からず相手がネガティブな感情を出していると思うことがあるかもしれません。

ですが、大抵の場合、相手が不快に感じていることを知らず知らずのうちに行っているか、自分が忘れているだけで、相手が嫌なことを繰り返しているかの、どちらかの場合が多いので、よく注意するようにしてくださいね。

 

最終的に、喧嘩や破局に繋がるなど、取り返しのつかない状況に陥ってしまっては、困るのは自分自身ですから!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。