今回は「やりとりはタイミングとレスポンスが大事!」というお話です。

 

偶然、久しぶりに出会った友人と、「今度ご飯行こうね!」と、こんな会話ってよくあるはずです。

ちなみに、このようなやりとりをした後に、連絡を取り合って、ご飯に行く機会ってあるでしょうか!?

 

きっと、実際には行ってないことのほうが多いと思います。

その理由としては、「ご飯行こうね!」という言葉自体が社交辞令であるからかもしれませんが、それ以上に、相手に連絡するタイミングを失ってしまうことが原因となるのです。

 

そもそも、

普段から連絡を取り合っている、仲が良い相手なら意識することはありませんが、仲良くなりきれていない相手や、疎遠になった相手とのやりとりというのは、不安を感じるものです!

 

具体的には、「ちゃんと返事が返ってくるのか」、「嫌われていないだろうか」・・・など。

 

このように、

相手に対しての不安を抱えている時には、連絡をとることを躊躇してしまったり、後回しにしてしまい、結局は、余計に連絡しづらい状況を自分自身で作ってしまいがちとなるのです!

 

また他にも、レスポンスが悪いことが原因で、やりとりが続かないケースだってあるでしょう。

 

例えば、恋愛の場面でなくとも、人に何かを尋ねたいと電話をかけたり、メッセージを送ったけど、相手が気づいていなかったり、返事が遅いことだってあると思います。

そんな時には、別の人に確認したり、違う方法を考えたりと、相手から連絡が来た時には既に解決済みで、相手に対する期待が外れてしまうことに繋がってしまうのです。

 

要するに、

タイミングを逃してしまったり、レスポンスよく会話のキャッチボールができなければ、いつの間にか、相手との心の距離が遠くなってしまうことだってあるというわけです!

 

婚活や恋愛時にも、なぜか相手との呼吸が合わず、別に嫌いになったわけでもないのに、お互いに気まずくなって、相手とのやりとりが終わってしまうということだって、ないとは限りませんから、タイミングとレスポンスには注意してくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。