今回は「やり場のない怒りをぶつけては・・・!」というお話です。

 

最近、実際にあった出来事として、外食しようとお店に入店したところ、満席ということで、名前を書いて待つことに。

そんな時に、自分より前から待っていたカップルの男性がお店の外に・・・、そして、残された女性は電話で話し込んでいる状況。

 

そうしているうちに順番が進み、どうやらそのカップルの名前が呼ばれている模様。

ただ、返事がないということで、店員さんは別の二組を案内している。

 

そこで戻ってきた男性、順番を飛ばされたことに腹を立てたのか、店員さんに詰め寄り激怒・・・、その場にいた誰しもが、「いや、返事しなかった・・・というか、あなたに至ってはいなかったじゃん」となっていたわけですが、そんなこともお構いなし。

こういう場合って、一度怒りをぶつけてしまった以上、引くに引けなくなっていることは分からなくもないですが、傍から見ると実に滑稽で恥ずかしいものです。

 

ちなみに、店員さんが毅然とした態度で、「次に席が空いたらお呼びしますので」と言っている姿が、より一層カッコよく見えてきたわけですが、まだ、男性はブツブツ文句を言っている。

 

そもそも逆ギレだし、

ほとんど自分に非がなく、相手に責任がある場合には、怒ることだってあるとは思いますが、やり場のない怒りを他人にぶつけ、それでストレスを発散しようとする行為は、単に自分の評価を下げてしまうだけなのです!

 

特に、恋愛時には、

些細なことですぐに怒っていては、一緒にいる相手だって不愉快な気分になるわけですし、あまりにも理不尽に怒りをぶつけていては、人間性だって疑われてしまうことでしょう!

 

要するに、

感情のコントロールができなければ、それだけ、精神的に未熟に見られますし、類は友を呼ぶという、一緒にいる相手が同じような思考の持ち主じゃないかぎりは、その恋愛も上手くいくことはないのです!

 

案外、自分自身が怒っているタイミングでは分からないものですが、少し冷静になれば、明らかに自分の言動が間違っていたり、おかしいということだって多いものです。

ですから、恋愛の場面では、ちょっと気に入らないことがあったからと、瞬間湯沸かし器で怒るのではなく、広い心と余裕を持った態度でいなければ、結局は、あなた自身が損をしたり、一緒にいる相手からも愛想を尽かされてしまうことを忘れないでくださいね。

 

すぐに他人に、やり場のない怒りをぶつけていては、気づいた時には、自分の周りには誰もいなくなっていることだってあるのですから!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。