今回は「ケンカの原因は理解不足である!」というお話です。

 

恋人や好きな相手とケンカをして、仲直りをしたとしても、何が原因でケンカに発展してしまったかを、お互いにしっかりと理解しておかなければ、再度ケンカに発展してしまうということだって少なくありません。

 

そもそも、

ケンカの原因のほとんどは、相手に対する理解不足もそうですし、何より、自分の気持ちや本音を冷静に考えることができていないといった、自己理解の甘さが原因となるのです!

 

例を挙げるなら、待ち合わせをしていて、相手が遅刻してきたことに腹を立てたとします。

 

この場合、腹を立てた理由は、相手が遅刻してきたこと自体にあるのではなく、遅刻しそうと分かっていたら連絡がほしかったということかもしれません。

また、もっと核心部分に迫るのであれば、「遅れるという連絡もなかったのは大事にされていないのかな・・・」と不安になったというのが、本当の原因かもしれませんよね。

 

要するに、

ケンカに発展したり、腹を立てた本当の理由というのは、自分自身でもしっかりと分析する必要がありますし、さらには、明確に相手に伝えてあげなければ、相手は理解するのが難しいことだと言えるのです!

 

ですから、

本当に相手に気づいてもらいたかったこと、つまりは、本音の想いを相手に伝えようとしなければ、お互いの気持ちがすれ違ったまま、何度となく同じようなことが原因で、ケンカに発展してしまうことでしょう!

 

大切なのは、お互いのことを理解しようとする気持ちであり、その姿勢です。

このことを忘れなければ、相手に対しての思いやりの心を持つことができますし、それによって、今よりも深い関係を築いていくことができるはずですよ!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。