今回は「コンプレックスを気にするよりも・・・!」というお話です。

 

例えば、自分がくせ毛であることや、身長が低いことなどにコンプレックスを抱いて、悩んでいるという人だっているのではないでしょうか!?

そんな人の中には、自分のコンプレックスの部分を隠そうとしたり、指摘されると悲しい気持ちになるからといって、最初に相手に伝えることだってあるかもしれませんね。

 

けれど、

自分が抱いているコンプレックスというのは、他の人から見れば全然気にならないということだって少なくありませんから、必要以上に隠そうとしたり、相手が気にしていないにも関わらず、カミングアウトしたところで、逆効果になってしまうことだってあるわけです!

 

例を挙げるなら、初対面の相手が自分のおでこの広さを隠すために、異様に前髪だけを伸ばしていたらどうでしょうか!?

きっと、見ている側としては、不自然な前髪の部分が気になってしまうことで、おでこの広さにも感づいてしまうかもしれませんし、相手が隠そうとしていることに気づけば、下手にそのことに触れることだってできなくなるかもしれません。

 

他にも、「実は私はおでこが広くて・・・」と、初対面の相手から伝えられたらどうでしょうか!?

パッと見て一目瞭然で分かる場合を除けば、言われなければ気になっていなかったかもしれないのに、カミングアウトされたことによって、反対にその部分が気になってしまうことだってあるはずです。

 

そもそも、

コンプレックスを気にするよりも、自分のいい所に目を向けて、その部分を相手に伝えたほうが、好感を得られることだって多いのです!

 

なぜなら、ネガティブな表現よりもポジティブな表現のほうが、受け取り手としても、ワクワクした気持ちや楽しい気持ちになれるため、自然と相手に心を開きやすくなるからです。

 

実際、婚活の場面でも、相手のプロフィールを確認した時に、「私はスタイルが悪く、人と話すのが苦手です」と書いてあれば、「ちょっと敬遠しようかな・・・」と思ってしまいますよね。

それとは違って、「私は笑顔が素敵だと言われることが多く、自分でも人に優しく接することを心がけています」と、このように書いてあれば、会って話してみたいなと思うかもしれませんよね。

 

つまり、

コンプレックスを含め、ネガティブな要素というのは、必ずしも相手に伝える必要はありませんし、それよりも、ポジティブな要素を相手に伝えようとすることで、好感や親近感を与えることができるでしょう!

 

ちなみに、もし相手からネガティブな要素を突っ込まれた時には、笑いに変えるような返しを心がけることで、その場の空気が変になることもありませんし、潔さや愛嬌にも繋がっていくので、忘れないようにしてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。