今回は「セックスの回数は多いほうが愛情も深まる!?」というお話です。

 

日本人はセックスレスである・・・最近ではこのように言われる機会も多いようですね。

実際、相模ゴムが調査して発表している数字では、恋人や夫婦間などの1ヶ月にセックスする回数の平均は2.1回。

年代別で見ると、20代が4.11回で、30代が2.68回、40代が1.77回、50代が1.38回、60代が0.97回となっています。

回数だけで考えると、アメリカやフランスの平均は年間100回を超えているので、その差は歴然です。

 

ただ、このテーマでお伝えしたかったのは、「日本人はセックスの回数が少ないので、回数を増やしましょう」ということではないのです。

ちなみに、セックスにはお互いの愛情を確かめることだけでなく、免疫系や睡眠の改善など、体に良い影響を与えることも多いと言われています。

ですが、

ムリにセックスの回数を増やすと不幸になる恐れがあるのです!

 

その理由は、セックスに関しての男性と女性の考え方の違いがあるからです。

それは、

セックスをするにあたり、男性は「性欲」、女性は「愛情」、「共感」が優先されるということ!

ますは、この違いを把握しておかなければ、

やみくもにセックスの回数を増やしたからといって、幸福感を持てないですし、何よりお互いが自分よがりとなってしまうと、恋愛感情も冷めてしまうことに繋がるのです!

 

セックスとは共同作業なので、相手のことを考えなければ、それは、自分1人でしているのと変わらない・・・いや、そればかりか、相手のことを傷つけてしまうことにもなりかねないのです。

そのため、回数が少なすぎるのはよくないかもしれませんが、少ないと感じて、ムリに回数を増やすものでもないというわけです。

お互いが自然と満足感を感じ、増えていくことが理想かもしれませんね。

 

今回は、セックスをテーマにお話しましたが、何度もお伝えするように、結婚相談所での活動では、婚前交渉は禁止なので、お気をつけてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。