今回は「ダメだと思って身を引くよりも・・・!」というお話です。

 

気になる相手にアプローチをかけても、「なんだか自分に興味がない気がする・・・」と、悲しいけれど、このように感じてしまうことだってあるでしょう。

そんな時には、接し方が難しかったりもするわけで、なぜなら、こちらから連絡をすれば、相手からの返事はちゃんと来る・・・、けれど、こちらから相手を誘った時には、その誘いにはなかなか応じてくれないなど、喜びと悲しみの両方が入り混じることだって少なくないからです。

 

ちなみに、先にお伝えしておくなら、

相手から興味を持たれていないと感じる時には、その予想通り、嫌われていることはなかったとしても、そこまで好きという感情を持たれていなかったり、あるいは、相手には別に好きな人がいる場合が多いのです!

 

そもそも、好きという気持ちが大きければ、相手に対する思いやりや気遣いなどが出てくるのは当然のことなのです。

つまり、どんなに忙しくても自分との時間を作ろうという姿勢が見えたり、仮に時間が作れなかったとしても、それ相応のフォローしてくれるなど、気持ちというのは伝わってくるものです。

 

ですから、

自分が一生懸命相手にアプローチをかけたところで、相手の反応が薄かったり、曖昧な態度を取られ続けるようなら、残念ながら、現時点では相手は自分にそこまで興味を持っていないと、自覚しておく必要があるでしょう!

 

そして、相手が自分に興味を持っていないと感じる場合には、相手の気を引こうと、さらにアピールを強めるか、サッと身を引くかの、大抵はどちらかの行動に出てしまうものなのです。

もちろん、どちらが正しいとも言えない理由としては、相手が自分に興味を持っていないのに、一方的にアプローチを続ければ、相手からはウザいと思われてしまいますし、相手と会う機会や話す時間がなくなってしまえば、相手から好かれる可能性だってなくなってしまうからです。

 

そのため、

一番無難な方法としては、相手が自分に興味を持っていない、このままではダメだと思う時には、完全に身を引くわけではありませんが、一旦、今のペースでやりとりするのは止めて、誕生日やイベントのタイミングで連絡するぐらいに控えておいたほうが良いでしょう!

 

もちろん、かなりの忍耐や悲しみだって出てくるわけですが、連絡を断ち切ることをせずに、緩い感じであっても続けておくことで、その長さによって安心や信頼が生まれてくることも多く、何より、相手の心に自分の存在を残しておくことでチャンスだって巡ってくるかもしれません。

要するに、現状で上手くいっていないのなら方針転換は必要ですし、運良くチャンスが巡ってくるのを待ちながら、自分自身も他の恋を探してみるといった、少し気軽に構えておくぐらいのほうが、何かと上手くいくことだって多いでしょう。

 

婚活や恋愛の場面では、絶対にこの人しかいないと考え、突っ走ってしまったり、自分ではダメだと思って、スパッと身を引いてしまうなど、両極端の行動を取ってしまいがちですが、案外、緩い関係性のほうが心地良かったり、相手に好意を持つことに繋がったりもするわけです。

結構、盲点だったりもすることなので、相手のことが好きという気持ちが残っているなら、ダメだと思って身を引くのではなく、たまにやりとりをするなど、緩い関係性を築いてみてもいいかもしれませんよ!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。