今回は「デートの待ち合わせに遅れそうな時は・・・!」というお話です。

 

気になる相手とのデート、時間に余裕を持って準備していたはずなのに、「髪型のセットや服装が決まらない」「家を出る直前で、お腹が痛くなってしまった」など、緊張から焦ってしまい、待ち合わせの時間に遅れてしまうということもあるかもしれません。

その他にも、「待ち合わせ場所がわからない」「忘れ物をしてしまい、取りに帰った」「仕事が終わらず残業になってしまった」といった理由で遅れることもありますよね。

 

もちろん、約束の時間に遅れてしまうことはダメなことなので、

事前のスケジュール調整と、余裕を持った行動を心がけ、遅れないようにするのは基本です!

ただ、それでも、何かしらの原因で遅刻してしまうということはあるはずです。

 

そんな待ち合わせの時間に間に合わないとわかった時には、どういった行動を取っていますか!?

ここで、心がけてほしいのは、「とにかく1秒でも早く着くように急ぐ」というのは当たり前ですが、

遅れるとわかった時点で、相手に連絡を入れるということです!

 

ちなみに、

待たされている側が一番不安に思うことは、相手が待ち合わせ場所に来るかどうかです!

きちんと向かっているとわかれば安心しますが、連絡がつかない場合には、「ちゃんと来るのか?」「どのくらい待たないといけないのか?」と、不安が怒りに変わってしまのです。

よく、「遅れるのは少しだけだから」や「連絡してる時間があったら、その時間よりも早く着いたほうがいいかと思って・・・」と勝手な自己判断で連絡をしない方がいますが、絶対にNGです。

 

そもそも、待ち合わせも「約束」の1つなのですから、約束が守れない場合には、それ相応の態度を相手に示す必要があります。

そのため、「少しの遅刻ぐらいなら大丈夫だろう」と考えている人は、他の場面でも、誠意を持った行動ができない可能性だって高いのです。

 

また、遅れる連絡をすると、相手が怒るんではないかと心配する人もいますが、基本的に、

遅れることを連絡し、遅れる理由があまりにも理不尽な内容だった場合を除いては、ほとんどの人は怒ることなく、許してくれるはずです!

むしろ、そこで激怒する相手なら、その相手との未来は諦めたほうがよいと思います。

 

遅刻しそうな時というのは、焦りから冷静さを失ってしまう場合もありますが、

少しでも遅れそうな場合には、まず何よりも先に、相手に連絡するようにしてください!

その際には、

「遅れる理由」と「どのくらいの時間遅れそうか」を伝えるのも大事なことです!

 

特に、遅れる時間を伝えることで、待っている相手は、その時間に応じて、その場で待ち続けるか、一旦、別の場所に移動しておくといった判断ができるので、忘れないようにしましょう。

万一、大事なデートに遅刻しそうな場合でも、きちんと連絡し、誠意ある態度を示せば、きっと相手は許してくれますし、その後のデートを楽しめるはずです!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。