今回は「デートの最後はバーが効果的な理由!」というお話です。

 

暗い場所に行くと不安な気持ちが増して、誰かの存在を感じていたい、さらには、その相手と親密になりたいという心理的な効果があります。

また、相手との体の距離が近くなるにつれ、自然とその相手に心を許しやすくなるという効果があります。

上記に挙げた2つは、恋愛を上手くすすめる上で効果的なテクニックとなりますが、その効果を遺憾なく発揮できる最高の舞台というのが、バーとなります。

 

具体的に解説すると、

バーの照明は暗めな所がほとんどで、また、基本的には、対面に座るのではなく、カウンターに横並びに座ることになるので、必然的に相手との距離が近づきます!

さらに、

バーはムードがある場所のため、騒いだり大きな声で会話している人はいませんから、普段よりはボリュームを落として会話をすることになるため、小さな声で会話する場合は相手の話を聞こうとして、より相手との距離が近くなるのです!

このように、自然と相手からの好感度が上がりやすくなる場所というのが、バーなわけです。

 

人によっては、「いやいや、お酒飲まないからバーに行くことなんて・・・」と思ってしまうかもしれませんが、「気になる相手とより仲良くなるために」と考えれば、バーに行くことも悪い案ではないはずです。

それに、最近ではノンアルコールも充実していますし、恋人や好きな人と雰囲気を出す場所としてはオススメなので、デートの最後はバーに行ってみてはいかがでしょうか!?

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。