今回は「デートの誘いには理由をつける!」というお話です。

 

交際後や仲良くなった後は、そこまで気にしなくても良いかもしれませんが、初回のデートに誘う際や、仲良くなりきれていない相手へのデートの誘い方はものすごく重要です。

よく、「今度ご飯行かない?」と誘っている人を見かけますが、この誘い方、実はNGです・・・なぜかと言うと、この内容では、相手を誘う理由が語られていないからです!

もし、特に興味のない相手から、このような誘いを受けたら、「今度・・・時間が合えば行きましょう」と暗に拒否されるケースがほとんどだと思います。

なぜなら、興味のない人とデートをすること自体にメリットを感じないからです。

 

では、どうしたらよいか!?

答えは、

デートの誘いには、誘われた側のメリットとなる理由をつけることです!

 

仮に、「ご飯でも食べながら、ゆっくり話して仲良くなりたい」というのが本音だったとしても、この理由では、誘われた側が誘ってくれた相手に興味がなければ、メリットがあるとは言えませんよね。

それよりも、「美味しいお店見つけたから」だったり、「景色の綺麗なお店を見つけたから」など・・・

少しでも誘われた側が魅力を感じる理由があれば、デートに応じてくれる可能性は高まるのです!

 

正直な話、

会うことまで辿り着かなければ、その相手と今以上に仲良くなることや交際に発展することはないです!

そのため、気になる相手をデートに誘う際は、相手があなたに会うことが主な目的にならなくとも、まずは相手が「それなら会ってみてもいいかな」という理由を作り、実際に会うことまで進むことが肝心です。

 

デートの誘いには理由をつけるということ、わかっていただけたでしょうか!?

気になる人を誘う際には、ぜひ、実践してみてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。