今回は「デート中はお店や店員さんに文句をつけないこと!」というお話です。

 

タイトルを見て、「そんなこと言われなくてもしない!」と、ほとんどの方が思っていると思いますが、確かに、余程のことがない限り、店員さんに文句をつけることはないはずです。

仮に、店員さんに何か非があった場合、指摘することはあっても、文句を言うまでには至らないからです。

 

ちなみに、「指摘は、誤りや問題点を見つけて指し示すこと」。

「文句は、不平や不満を言うこと」ですね。

要するに、

指摘は客観性があり、文句は主観的なのです。

 

では、お店の文句・・・例えば、食事をしたお店の味があまり美味しいと感じず、お店を出た後に、不満を言ったりすることなどないでしょうか!?

お店に限らず、デートスポットや鑑賞した映画でも同じです。

自分自身が内容に不満を募らせ、「イマイチだったよね!?」と、文句を言うことってないですか!?

ただ、これは自分自身の考えや感想であり、一緒に行った相手の考えや感想が同じとは限りませんし、もしかしたら、真逆の可能性だってあるのです。

 

趣味、アーティスト、芸人・・・人それぞれ好みがあるように、

自分が不満に思っていることに対して、相手も同じように不満に思っているとは限らないのです!

 

そもそも、文句というのは聞いている側からすれば、あまり気持ちのよいものではないです。

交際後など相手と信頼関係を築けているのならまだしも、

交際前のデートで相手が文句や不満ばかり言っていたとしたら、その相手に好印象は持たないでしょう!

それよりも、デート中は、少しでも楽しい時間になるよう、相手のことを気遣える人と一緒にいたいと思うはずです。

 

自分の考えを持つことは大事なことですが、安易な発言や感情的な発言は、気づかないうちに周りの人を不快にさせることもあります。

そのため、特に、相手と信頼関係を築けていない状況であれば、デート中に文句をつけることは厳禁です。

「いつの間にか嫌われていた・・・」とならないように、皆さんも気をつけてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。