今回は「デート時の携帯電話マナーについて!」というお話です。

 

厚生労働省の調査によると、スマホ依存の中高生は国内に約52万人いるそうです。

これは、中高生だけの人数になるので、他の世代も含めるとすると・・・考えたら少しゾッとする数字になるかもしれませんね。

ただ、それぐらい携帯電話(スマホ)は、生活に欠かせないものとなっており、人と連絡を取り合う以外にも、いち早く新しい情報を得たり、娯楽として楽しまれているからだと思います。

 

そんな便利な携帯電話ですが、デート時の使用には注意が必要です。

と言うのも、

見ていないようで、案外しっかりとチェックされているのが、携帯電話マナーだからです!

 

そこで、デート時の携帯電話マナーとして、特に気をつけないといけない点を3つ、お伝えしていきたいと思います。

 

①携帯電話はマナーモードにしておく

話している最中に、携帯電話の着信がなると、音に反応して会話が止まってしまいます。

そのため、せっかく盛り上がって話していたとしても、一度仕切り直しとなり、盛り上がりが冷めてしまうことになるので、デート時には携帯をマナーモードにしておくようにしましょう。

 

②テーブルの上に携帯電話を出しておかない

デートの際には、カフェやレストランで食事をするということは多いと思いますが、この時に携帯電話をテーブルの上に出しておくのはNGです。

なぜなら、目の前にいる相手の心理として、携帯電話を目の届く所に出されると、誰かから携帯に連絡があった場合、「自分よりもそちらを優先するのか・・・」と、気を悪くすることに繋がってしまいます。

 

③写真を必要以上に撮らない

今の時代だと、「これ、インスタ映えだから!」と、何でもかんでも写真に収めるという方もいますが、デートのメインは写真を撮影することではなく、2人の時間を楽しむものです。

あまりにも写真を撮ることに夢中になってしまうと、相手は取り残された気持ちになるし、何より写真を撮り終わるまで、待ちぼうけとなるので、過度の撮影は控えるようにしてください。

 

どうですか?皆さんは大丈夫でしょうか!?

 

ちなみに、気をつけていても、マナーモードにするのを忘れてた・・・など、うっかりミスはあると思います。

そんな時も焦らなくて大丈夫です。

「ごめん。マナーモードにするの忘れてた。」と素直に伝えれば、相手は気分を害さないだろうし、写真を撮影する場合でも、「これどうしても撮影したいから、写真撮らせて!」と事前に伝えれば、相手は笑顔で応じてくれるはずです。

 

大事なのは、相手を思いやる気持ちです。

その気持ちさえ忘れなければ、デート後に「今日は楽しかった。ありがとう!」と気持ちのこもった素敵なメールを相手に送れるはずです。

携帯電話も上手に使って、恋愛に活かしてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。