今回は「プロフィールの書き方!」というお話です。

 

結婚相談所のプロフィールに限らず、履歴書や職務経歴書など。

自分のことを相手に知ってもらうという書類を書いたことがあると思います。

 

まずは貴方が、今まで書いた履歴書がどのような内容だったかを思い出してください。

希望する会社に合わせて、志望動機やどのように自分が貢献できるかなどを自己PRに書いたのではないでしょうか。

結婚相談所で書いていただく貴方の「プロフィール」も根本的にはこれと同じだと考えてください。

 

つまり、

貴方自身の魅力を理想のお相手のニーズに合わせることが必要となってきます!

 

例えば、貴方が理想とするお相手が「上品で物静かな人」だったとします。

それなのに、貴方がプロフィールに「活動的で趣味はクラブで踊ることです」と書いていてはどうでしょうか。

敢えて極端なことを例としましたが「上品で物静かな人」が貴方のことを良いと思うケースは少ないでしょう。

 

人は「価値観が合うこと」など共感できることにグッと親近感を覚えます!

 

「上品で物静かな人」が理想ならば、プロフィールには「上品な面」や「物静かな印象」を与えられるようにしたほうが望ましいわけです。

ただし、プロフィールに嘘を書いてくださいということではありません。

 

「活動的」だけど「物静かな人が理想であれば、

相手が共感できる「自己演出」をしてください!

普段は活動的だけど、よく考えると物静かな時もあるならば、プロフィールには「色んなことに興味を持ち、積極的に行動できますが、静かな時間を過ごすことも大好きです」と。

嘘をついているわけでもなく、少しは共感を得られるのではないでしょうか。

 

このようにプロフィールに書いていただく文章によって、相手に与える印象はガラリと変わります。

結婚相談所での活動は、貴方もそうですが、相手もプロフィールを見て、会ってみるかどうかを判断します。

 

とても重要なものになるので、良かれと思って、ありのままの自分を書くのではなく。

理想の相手に魅力的に映るよう「自己演出」をおこなってプロフィールを書いてみてください。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。