今回は「一方的な質問ばかりの会話はNG!」というお話です。

 

好きな相手や気になる相手のことは、「好きな食べ物は何か?」、「趣味は何なのか?」など、色々と相手のことを知りたいと思うはずです。

 

もちろん、結婚相談所でのお見合いの場合でも、気になる相手とお見合いを行うわけですから、実際に会った時には、相手のことを理解するためにも、色々と質問をすることでしょう。

ただし、そんな時に注意しておかなければいけないことがあります。

 

それは、

警察の取り調べのように、一方的に質問を繰り返すような会話はNGということです!

 

なぜなら、質問する側からすれば、相手のことを知りたくて色々と聞いていたとしても、質問されている側からすれば、ただ単に質問に答えるだけの状況では、喋っているのではなく喋らされているだけなのです。

 

要するに、会話のキャッチボールができておらず、質問している側が、一方的にボールを投げ、相手はそのボールを受け取ってもらっているだけに過ぎないというわけです。

そうなってしまっては、会話が盛り上がることも、相手に好印象を抱くこともないのです。

 

ちなみに、

相手に質問をした時に重要なことは、その質問の答えに対して、アクションをとることです!

 

例えば、「趣味は何ですか?」と質問した時に、相手が「料理です」と答えたとしましょう。

そうすると、「料理」というポイントを膨らますことで、そこから会話を広げていくことができるのです。

具体的には、「私は料理が苦手で・・・、ただ、味噌汁だけは上手に作れるんですよ!」と伝えたしたら、相手は「朝食はパンよりもご飯派ですか?」と質問を返してくるかもしれません。

 

このように、

言葉と話題のキャッチボールが成立していくことで、会話が盛り上がっていくのです!

どんな状況でも、楽しんで会話ができなければ、相手に好意を持つことはありません。

 

冒頭にもお話しましたが、気になる相手のことは色々と知りたいと思うものですが、

相手のことが知りたいからといって、自分ばかりが相手に質問をしていては、逆に、印象が悪くなってしまいます!

 

それよりも、色々聞きたいことがあっても、まずは仲良くなれるように、また、会話が盛り上がるように努めたほうが、相手からの印象も良くなり、今後にも繋がっていくのです。

そして、2回目以降に会うことに繋がれば、そこで、また相手のことを知る機会が訪れますから、色々聞きたいことがあっても、慌てる必要はないのです。

 

会話でもっとも重要なのは、お互いにその場を楽しむことなので、皆さんも、このことを忘れないようにして、恋愛に臨んでくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。