今回は「一生懸命で好かれる時と嫌われる時!」というお話です。

 

自分が好きな相手に対して、どうしても自分のことを好きになってほしいと、一生懸命にあれやこれやと努力することってあると思います。

そんな時に、相手が自分の一生懸命さに心を打たれ、自分に好意を抱いてくれるようになることだってあるでしょう。

 

ただ、それとは反対に、交際している相手から別れを切り出され、自分としては別れたくない気持ちが大きいからと、一生懸命相手を説得しようとすることだってあるはずです。

けれど、このような場合の大半は、いくら一生懸命に説得したところで、相手の気持ちは変わらないばかりか、その一生懸命さが煩わしいと思われることだってあるのです。

 

要するに、

自分が一生懸命な姿を相手に見せて、相手の気持ちがポジティブになる時というのは、少しでも相手が自分に興味を持っていたり、好意を抱いている場合にかぎるということです!

 

つまり、

全く脈なしの相手に必死にアピールをしたところで、ほとんどの場合、相手の心に響くことはなく、寧ろ、ウザいと思われるなど、ネガティブな反応となってしまうかもしれないのです!

 

ですから、好きな相手や気になる相手に対して熱い思いがあったとしても、どうしても相手が自分に興味や好意を持っていないのであれば、そこは辛い気持ちをグッと我慢して、スパッと次なる出会いを探したほうがよいことだって多いというわけです。

恋愛は相手あってのもので、自分の気持ちだけではどうしようもないわけですから、ダラダラと未練を引きずるよりも、気持ちを切り替えて新しい恋に臨んだほうが、よっぽど自分自身も幸せになれるはずですよ。

 

結局は、

どうにかして相手の気持ちを惹こうと、一生懸命に行動したとしても、相手が自分に興味を持っていなければ上手くはいきませんし、少しでも相手が自分に興味を持っている状態であれば、一生懸命さを見せることで、好感が増すことに繋がるかもしれないということです!

 

ちなみに、相手のことを諦めきれない気持ちが大きい時には、最後に悪あがきをしてみようと、必死になることだってあるわけですが、大抵は余計に嫌われてしまうので注意してくださいね。

それよりも、一生懸命な姿を見せて効果があるのは、まずは、相手が少しでも自分に興味を抱いてくれたり、心を許そうとしてくれる時というのを理解して、地道に関係性を構築することが大事だということを忘れないようにしてください!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。