今回は「上手くいかない場合、自分にも責任はある!」というお話です。

 

交際している相手との別れを決断したり、気になる相手がいたとしても、「ちょっと違うかな・・・」と感じ、交際に発展することなく疎遠になるなど、上手くいかない時だってあるはずです。

もちろん、その理由としては、価値観が合わないことで疲れてしまったり、浮気が原因など様々ですが、多くの場合、どちらか一方にだけ責任があるわけではないのです。

 

つまり、

恋愛が上手くいかない時というのは、「自分は悪くない、相手に責任がある」と思ってしまいがちですが、大抵は、自分にも責任があるというわけです!

 

実際、交際していた相手と価値観が合わず別れたとして、相手に歩み寄ったり、相手の気持ちを理解しようとする努力はしていたでしょうか!?

他にも、相手の浮気が直接的な別れの理由だったとしても、その前の段階で、相手に対する接し方などに問題はなかったでしょうか!?

 

このように、

上手くいかない時にはもちろん、大きな原因が理由となることだってあるのですが、それ以上に、小さな要因が積み重なったせいで、相手との関係がギクシャクしていくなど、お互いの歯車が徐々に噛み合わなくなっていくことだって少なくありません!

 

ちなみに、相手との関係が上手くいっていなかったり、関係がギクシャクしている場合には、お互いに薄々でも、そのことに気づくものです。

ですから、まだ溝が広がりきる前に相手との関係修復や、相手を気遣ったり、思いやる気持ちを持たなければ、結局は、溝は深まってしまうばかりなのです。

 

要するに、

相手との間にほころびがあると感じた時には、すぐに、そのほころびを直すように自分自身の言動を改めなければ、放っておけば状況は悪化の一途をたどるだけなので、その責任は自分にも付いて回ると言えるでしょう!

 

婚活や恋愛が上手くいかない時には、「自分は全く悪くない」、「相手が悪い」と、相手にだけ責任を押し付けてしまうことも多いわけですが、自分の言動には問題がなかったかなど、反省することは必要なことです。

寧ろ、それを怠ってしまえば、新しい恋に進んだとしても、同じような過ちを繰り返してしまうかもしれませんので、上手くいかなかった場合、自分にも責任はあったと感じ、しっかりと反省するようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。