今回は「上手くいっている時こそ注意が必要!」というお話です。

 

寝耳に水といった具合に、自分自身は相手との関係も良好だと思っていたのに、突然別れを切り出され、困惑してしまうということだって、よくある話ですよね。

ちなみに、上記のような場合、「何も問題など抱えていなかったのに・・・」と、このように考えるのは自分だけであって、相手からすれば、日頃からの不平や不満が溜まったことによる決断ということだって少なくないのです。

 

つまり、

相手が不平や不満など、何かしらのネガティブなサインを出していたにも関わらず、そんなことはつゆ知らず、何の危機感も持たずに過ごした結果として、自分としては突然、相手の気持ちが心変わりしたと感じてしまうことだってあるわけです!

 

そもそも、喧嘩をするほどでもなかったり、イチイチ指摘するほどでもないというような、些細な不平や不満というのは、全ての人が持っているものです。

実際、相手のことがいくら好きであっても、この言い方は嫌だと思うことや、その振る舞いは違うんじゃないかなと思うことだって、多少なりとも出てくることでしょう。

 

もちろん、相手との関係が上手くいっている時というのは、その不平や不満が表面化することはないと思いますが、どちらか片方でも我慢の限界がきたり、関係がギクシャクしてきた時には、一気に問題が表面化してしまう恐れがあることを肝に免じておかなければいけないのです。

 

ですから、

いくら相手との関係が良好に進んでいるからといって、あぐらをかいて相手の変化を見逃してしまっては、相手の気持ちが自分から離れていっていることにも気づかず、ようやく理解した時には、相手が自分の前からいなくなっているということだって、ないともかぎらないのです!

 

基本的に、

順調に物事が進んでいる時や、上手くいっている時には、些細なことは気にならなかったり、見落としてしまいがちとなるわけですが、上手くいっている時こそ注意しておかなければ、いつの間にか、自分が気づかないところで問題が大きくなっていることだってあるかもしれません!

 

上手くいかない時というのは、自分自身や相手のことを考え、どうしたら今よりも改善されるかなど、しっかりと考えるはずです。

けれど、それとは反対に、上手くいっている時というのは、自分のことも相手のことも考える時間が減ってしまい、結局は、問題に気づかずに進んでいってしまうこともあるので、上手くいっている場合でも、驕らず、謙虚な気持ちで行動するようにしてくださいね。

 

そうすることできっと、相手との関係も良好な日々が続いていくことでしょう!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。