今回は「上手なメールの送り方!」というお話です。

 

婚活や恋愛の場面のみならず、LINEなどのメッセージアプリなどを利用して、誰かにメールを送るということは、日常的なことでしょう。

もちろん、それだけ普段から使われているメールに関しては、過去にも何度か、相手から嫌がられるメールというのが、どんなものなのかなどをご紹介してきましたが、その内容も踏まえた上で、上手なメールの送り方というのをお伝えしていきたいと思います。

 

そもそも、大前提として、

「相手に伝えたいことが多い」、「少しでも丁寧に伝えたい」と、このような理由から、長文のメールを送ってしまう方もいるわけですが、根本的に、長文=丁寧とはならないばかりか、相手は最後まで読むのが面倒だったり、返事に困ることのほうが多いので注意してください!

 

実際、自分が長文のメールを受け取ったと考えれば分かるのですが、相手がわざわざ長い文章を送ってきた場合、短文で返事をするのは少々気が引ける思いとなるはずです。

つまり、良かれと思って長文を送っていたとしても、受け取った側からすれば、ただの負担にしかならないことだって少なくありませんから、ある意味では、長文メールとは自己満足のメールだと言えるでしょう。

 

また、直接相手と会話をする時とは違い、メールでのやりとりの場合、思いが上手く伝わらなかったり、誤解を生んでしまうことだってあるわけです。

 

例を挙げるなら、「残業になったので待ち合わせに30分ほど遅れそうです」と相手からメールが届いた時に、「はい」とだけ返事を返したらどうでしょうか!?

もしかしたら、「自分が遅れることに、あなたが腹を立てているのでは・・・」と、相手は勘違いしてしまったり、疑心暗鬼になることだってあるかもしれません。

 

要するに、

メールの文章において、喜怒哀楽といった感情表現は、自分が思っている以上に相手に伝わりづらいものですし、相手が勝手に理解してくれるだろうと考えるのも、都合のいい解釈にしか過ぎないのです!

 

ですから、先程の例であれば、「遅れそうです」と相手から連絡があれば、「全然気にしなくて大丈夫ですので、気をつけて来てくださいね!」と返事をするなど、より自分の気持ちが伝わりやすいような内容を心がけるべきなのです。

 

ちなみに、もっと簡単に相手に自分の感情をメールで伝えたいのであれば、絵文字や顔文字、さらには、スタンプなどを織り交ぜるのが良いでしょう。

 

この理由としては、

文章だけの内容よりは、絵文字やスタンプなどがあったほうが、見た目としても華やかになりますし、何より、自分の気持ちに近いものをチョイスすることで、必要以上の説明をすることなく、相手に自分の思いが届きやすくなるからです!

 

たまに、頑なに絵文字やスタンプなどは使わないという人もいるのですが、婚活や恋愛時には特に、一つの誤解のせいで関係がギクシャクしてしまうことだってあるわけですから、自分の思いを分かりやすく相手に伝える手段として、絵文字やスタンプなどは有効活用してくださいね。

 

色々と説明してきましたが、メールの内容は分かりやすく、ほどよく短くというのを忘れなければ、きっと相手からも悪い印象になることはないはずですよ!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。