今回は「不要なプライドと必要なプライド!」というお話です。

 

例えば、職場で後輩が自分よりも成果を上げていたとして、その後輩が自分にアドバイスをしてくれようとしたとします。

そんな時に、人によっては素直にアドバイスを受けようとするかもしれませんし、後輩からのアドバイスなんて不要と、プライドが邪魔をしてアドバイスを拒む人だっているかもしれませんね。

 

もちろん、後輩のアドバイスが自分に合うかどうかというのは、やってみないと分からないことですが、せっかく有益な情報を提供してくれようとしているのに、無駄なプライドが邪魔をしてるせいで、それを拒むというのは、ハッキリ言って勿体ないものでしょう。

 

ちなみに、

プライドが高くなる理由としては、自分に自信がないことを悟られたくないという思いや、他者のほうが優れているのを認めてしまえば、自分は評価されないのではないかという危機感からくることが代表的なものです!

 

つまり、プライドが高い人の特徴としては、自分を良く見せたいという心理が働いているわけですが、このように、他人の目を気にしてのプライドというのは、大抵は逆効果となってしまうものなのです。

なぜなら、自分の見栄のために行動したり、失敗や恥を隠すために一生懸命になったところで、本当の姿がバレてしまった時には、失望や落胆されてしまうだけだからです。

 

それなら、最初から自分の意志をしっかりと示したり、下手にカッコつけるのではなく、周りのために行動できるといった人のほうが、魅力的に見られるでしょう。

そもそも、プライドには2種類あって、不要なプライドと必要なプライドが存在しているのです。

 

具体的には、

自分を大きく見せたいがために、他者の親切を拒んだり、見下してしまうといった、自分の保身だけに走るプライドであれば、相手との信頼関係を築けるわけでもなく、不要なプライドだと言えるでしょう!

 

一方で、

これだけは絶対に譲れないという信念の元での行動や、自分だけではなく、他者を守るためのプライドであれば、自分の成長や相手との信頼関係の構築にも繋がるため、必要なプライドだと言えるのです!

 

婚活や恋愛の場面でも、不要なプライドである、傲慢さや自惚れなどは、相手から嫌われる原因となりますし、反対に、必要なプライドである、自分に対する誇りや、誰かを守ろうとする強い意志であれば、相手からの好感や信頼に繋がっていくので、せひ覚えておいてくださいね。

相手から良く思われたいからといって、不要なプライドを出してしまえば、結局は、嫌われてしまうだけですから・・・!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。