今回は「二人ではなく複数人でのデートの誘いは・・・!」というお話です。

 

結婚相談所での婚活の場合、お見合い時にカウンセラーが同席することはあるとはいえ、基本的には、お見合いもその後に交際に発展した場合でも、二人きりで会うのが当然の流れとなるわけです。

これは、お見合いを実施する前の段階から、プロフィールなどを確認して、お互いが相手に興味を抱いている状態のわけですし、そもそもが結婚というのを目標としているため、相手が本気なのか、遊びなのかというような不要な見極めは必要ないからだと言えるでしょう。

 

けれど、合コンや友人からの紹介など、婚活以外での出会いであれば、相手に関する事前情報が少ないため、話が合うだろうかと不安になってしまったり、相手が本当に自分に興味を持っているか分からないと、このように思ってしまうことだってあるわけです。

 

そのため、

会ってすぐに嫌だと思われたくないという心理や、少しでも緊張をほぐして、相手のことを冷静に見極めたいという心理が働く場合には、いきなり二人きりで会うのではなく、複数人で会うことを希望することだってあるのです!

 

ですから、

相手をデートに誘ったり、誘われた際に、二人きりではなく複数人で会うことを提案されたからといって、全く脈がないと思う必要はありません!

 

寧ろ、本当に脈なしの相手であれば、複数人で会うことすらめんどくさいと思われるはずですから、少なくとも興味を持たれていると理解して、自信を持ってデートに臨むようにしてくださいね。

 

また、複数人で会う時にはメリットもあるので覚えておいたほうが良いでしょう。

 

それは、

相手が自分以外の人(同性・異性のどちらも)に対して、どのように接しているのかを確認することができるので、より相手の性格やテンションなどを把握しやすくなりますし、複数人でいる時のほうがお互いに警戒心が薄れ、軽快に相手と話せる場合だって多いのです!

 

つまり、二人で会うとなれば、緊張から変によそよそしくなってしまったり、相手と上手く接する方法が分からなかったりと、焦ってしまうことだってあるかもしれませんが、一度複数人で会っておけば、そのような心配事は減り、落ち着いて相手と接することができるというわけです。

 

結局は、二人で会ったところで、楽しく会話ができなかったり、相手に気を遣わせてばかりであれば、その後の関係性に発展することもないのですから、特に、初対面の相手と会う時は、緊張から普段の自分が出せないという人は、複数人で会うことを希望しても良いかもしれませんね。

ただし、最初の数回であれば、複数人であっても大丈夫ですが、いつまで経っても二人きりで会うことをしなければ・・・、ただの友達止まりで終わってしまうことだってあるので、注意するようにしてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。