今回は「井の中の蛙にはならないように!」というお話です。

 

「井の中の蛙大海を知らず」という言葉をご存知な方も多いと思いますが、井戸の中にいる蛙は、井戸の中の世界が全てだと思っていて、大きな海が存在していることを知らないという、見識が狭いことを表現しているものですよね。

ただ、このように、現実でも自分が今いる環境に満足してしまったり、他のことに目を向けようとしなければ、多くの可能性を逃していることだってあるわけです。

 

婚活や恋愛の場面であれば、変にこだわりが強い方だっているものです。

具体的には、「同じ都道府県の相手じゃないと嫌だ」、「相手の年齢が○○未満じゃないと嫌だ」・・・などなど。

 

ただし、よく考えてみてください。

そのこだわりの根拠って、どこからきているのでしょうか!?

 

そもそも、

こだわることが悪いとは思いませんが、あまりにも偏った考えや見方をしてしまうと、その候補に当てはまる相手というのは、極端に少なくなってしまいます!

 

つまり、確率論となりますが、候補者が少なければその分、結婚や交際に結びつく可能性だって少なくなってしまうのです。

また、そればかりか、本当は自分と同じ都道府県に住んでいる相手が良かったとしても、少し視野を広げて、「近隣の都道府県の相手でも大丈夫」と、柔軟に考えることで、もしかしたら、「絶対にこの人しか考えれない」という、運命の人にだって出会えるかもしれません。

 

要するに、

可能性を広げるも狭めるも自分次第のことであって、勇気を出して視野を広げてみたり、考えを改めてみることで、新たな可能性も生まれてくるというわけです!

 

冒頭に、井の中の蛙の話をしましたが、人間は元々変化を嫌う傾向にあります。

その理由としては、新しい変化に対しては、不安を抱き、ストレスを受けてしまうので、慣れている今の状態や、馴染みのある環境に留まっていたいという気持ちを持ってしまうからです。

 

けれど、自分自身が変化を望んでいなかったとしても、環境の変化というのは訪れることだって考えられるものです。

 

例を挙げるなら、結婚したパートナーが転職をして、今住んでいる場所から一緒に引っ越すか、パートナーだけ単身赴任をしてもらうかの、選択をしないといけない時だって出てくるかもしれません。

他にも、結婚して子供が生まれ、その子供の教育面を考えたら、違う場所に住みたいと思うようになるかもしれません。

 

結局は、

強いこだわりを持っていたところで、その自分のこだわりだって変化するかもしれませんし、常日頃から、見識を広く持っていたほうが、何か急な出来事があった場合でも、落ち着いて対処することができるのです!

 

一つのことに捉われ過ぎていたり、悩みや不安を取り除きたいからと、変化を恐れていては、大きなチャンスを逃してしまうことにも繋がってしまいます。

そうならないようにするためにも、現状に満足することなく、さらなる高みを目指してみてはいかがでしょうか!?

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。