今回は「人間関係で悩んだ時に考えるべきこと!」というお話です。

 

夫婦間で、恋人と、家族と、友人と、同僚と・・・など、自分以外の人間が存在している以上、いつも円満ということは少なく、時にはトラブルに発展するなど、人間関係に悩んでしまうこともあるはずです。

そして、相手のことが好きだったり、大事にしている存在であればあるほど、上手くいかない時にはショックを受けてしまうのです。

 

ちなみに、大前提として理解しておかなければいけないことは、

どんなに親しい間柄であっても、人間関係作りは難しいと考えて、相手と接する必要があるということです!

 

そもそも、いつ、どんな場面でも、自分と同じ考えという相手なんていないのですから、意見の食い違いだってあることですし、ケンカをしてしまうことだってあるわけです。

それなのに、「相手から嫌われたくない」と、相手との関係性ばかりを気にしてしまうと、自分が思ったことを口に出せなかったり、相手の顔色ばかりを伺って、結局は、自分自身がストレスを溜めこんでしまい、悩んでしまうのです。

 

ですから、

人間関係で悩んだ時には、まずは、自分の考えを素直に相手に話してみることが、何よりも重要なこととなります!

 

もちろん、この場合には、喧嘩腰で話すのではなく、冷静にかつ、真摯に相手と向き合うように心がけることで、相手だってこちらの言い分に耳を傾けてくれることに繋がるはずです。

また、このように、腹を割って話すことで、相手の真意に気づくことができるかもしれませんし、お互いに歩み寄る部分が出てくるかもしれません。

 

要するに、

上辺だけの関係では、いつまで経っても、本当の信頼関係を築くことはできず、相手と自分の間には、壁がある状態だと言えるでしょう!

 

一般的に、メールでのやりとりでは、相手が面倒くさいと感じる長文はNGとされています。

けれど、相手に自分の熱い思いを伝えたい場合に限っては、長文だって絶対にNGだとは思いません。

 

そのため、相手と直接話すことが難しい状況であれば、自分が思っていること、伝えたいことをメールで送ってみても良いかもしれません。

他にも、メールではなく、手紙に書いてみるなど、相手に思いを伝える方法はいくらでもあるので、真剣に相手との関係性を築いていきたいのであれば、よく考えて行動してみることでしょう。

 

人間関係で悩んだ際には、相手にどれだけ怒りをぶつけたところで、相手の気持ちが変わることは少ないです。

寧ろ、関係性が悪化してしまうことのほうがほとんどなので、このことは肝に免じておいてくださいね。

 

大切なのは、ケンカをすることではなく、こちらの意見に共感はされなくとも、意図を理解してもらうことが、信頼関係を築く第一歩となるのですから!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。