今回は「他人は自分を映す鏡!」というお話です。

 

愛嬌があって話しやすかったり、仕事ができる人がモテることは、皆さんもご存知だと思います。

その反対に、基本的な挨拶すらできないといった、コミュニケーション能力に問題があったり、マナーを守らないといった、周りに迷惑をかける人が嫌われるのも、イチイチ言われなくても分かることでしょう。

 

けれど、まだ未熟な要素がある子供ならいざ知らず、大の大人が上記のような、どうしようもない言動を平気でやっている場合だってあるので、正直困ったものなのです。

 

ちなみに、

挨拶や返事などの最低限の相手とのやりとりができなかったり、ルールやマナーを守れないだけでなく、一般的なモラルが欠如したような行動を取る人は、婚活や恋愛をする以前の問題で、大人として、さらには、人として恥ずべきだと自覚する必要があるでしょう!

 

また、負のスパイラルと言いますか・・・、性格も悪い、仕事もできないといった人に限って、このような傾向が大きいので、結局はモテることも少ないのです。

 

そもそも、

「自分さえ良ければいい」という思考では、その瞬間、その場では上手くいってるつもりでも、長い目で見れば、必ず壁にぶつかってしまいますし、周りからの自分の評価だって、良くなることはないのです!

 

実際、性格が良いと言われている人や、仕事ができる人というのは、相手のことを思いやる気持ちを持っていたり、一生懸命相手と接することを心がけていることが多いものです。

これはきっと、自分が相手に心を開くことで、相手からも心を開いてもらえることに繋がり、良い関係性を築けたり、困った時に助けてもらえるなど、プライベートでもビジネスの場面でも、自分を後押ししてくれる存在になっていくからではないでしょうか!?

 

ですから、

相手から好かれたい、モテたいと考えるのであれば、真摯な態度で相手と向き合い、接することが大切ですし、そうすることで、相手の対応だって良い方向に変わっていくはずです!

 

相手が自分に対して、「警戒心を持っている」、「心を開いてくれない」という場合には、自分が相手に対して同様の態度を取っていることが原因かもしれませんので、まずは、自分が相手のことを思いやり、相手に心を開くことが何よりも優先すべきことかもしれませんね。

「他人は自分を映す鏡」という言葉もありますが、自分の言動一つで、相手の態度だって変わることもあるわけですから、よく肝に免じておくようにしてください!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。