今回は「代替案を提示することの重要性!」というお話です。

 

例えば、何か商品を買おうとした際に、値引き交渉をすることってあると思います。

そんな時には、「この商品〇〇円にお値引きいただくことは難しいですか?」と自分の希望額を伝え、それに対して店員さんからの返答があるわけですが、たまに経験することとして、「ちょっと難しいですね」というように、無理という返事だけをされることってあるものです。

 

ただ、上記のように、相手からの代替案ないし、譲歩案がなければ、せっかく購入意思があったとしても、一気に気持ちが冷めてしまうことだってあるはずです。

そもそも、値引きを求めるということは、買いたい気持ちがあるからこその行動なわけで、自分の希望額通りにならなかったとしても、ある程度の近い金額や相手の誠意が伝わることで、納得することだって少なくありません。

 

ですから、

相手からの提案を断らなければいけない時に、ここまでなら自分にもできるという範囲があるのなら、それをしっかりと相手に提示することが重要ですし、相手の希望が叶えられないからと、無理という返事だけで終わってしまっては、相手を不快にさせてしまうだけでしょう!

 

前置きが長くなってしまいましたが、婚活や恋愛の場面でも、相手からの提案を断らなければいけない時だってあるはずです。

例を挙げるなら、「今度の土曜日にランチに行かない?」と相手から誘われ、「その日は予定があるからごめんなさい」と、このようなやりとりをしている方も多いことでしょう。

 

けれど、もし誘ってくれた相手のことが好きであったり、大事にしたいと思うのであれば、相手の誘いに応えられない場合でも、「その日は無理だけど、来週の土曜日なら大丈夫」というように、必ず具体的な代替案を提示することを心がけておくべきなのです。

 

つまり、

仮に相手の提案を断らなければいけない時でも、代替案を提示することで、相手が落胆してしまう気持ちを軽減することができますし、何より、相手への思いやりや気遣いに繋がることでもあるため、円満な関係に進んでいきやすいと言えるでしょう!

 

要するに、

断るという行為自体がなんだか悪いことだと思っていたり、断ることで相手との関係性に問題が生じてしまうのではと不安になる方もいるのですが、実際には、断り方さえ間違わなければ、相手を不快にさせることはありませんし、関係がギクシャクすることだってないというわけです!

 

ついつい、相手の提案に対しては、「YES」と「NO」だけの簡単な返事で済ませてしまうことだってあるかもしれませんが、代替案や譲歩案を提示することを忘れなければ、きっと、相手との距離も近づきやすくなりますし、好感を持たれることにもなるはずです。

ぜひ、覚えておいてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。