今回は「仲良くなるまでは安易な否定は禁物!」というお話です。

 

好きな相手や気になる相手と仲良くなりたいと思うのであれば、相手が好きなことに自分も同調するなど、なるべく似たような考えの持ち主だと思ってもらったほうが良いわけです。

この理由としては、類似性の法則といって、出身地が同じいうだけで急に身近に感じたり、好きなアーティストが同じということで意気投合しやすいといったように、自分と共通点を持つ人には親近感を覚えるからです。

 

要するに、

婚活や恋愛の場面であれば、まず最初に相手との距離を近づけたいと思うのなら、大袈裟に言えば、自分の好みや意見というのは必要なく、それよりも、相手の気持ちに寄り添ったほうが、信頼や好感に繋がっていくのです!

 

ただし、頭では分かっていても、自分の意見を大事にする人などは苦労することでしょう。

特に、女性よりも男性に多いのは、事実や結論を重視する傾向があり、正直に自分の意見などを述べてしまいがちのため、悪気がなくとも相手を否定してしまうということです。

 

実際、よくある例としても、

相手の発言に対して無意識のうちに、「でも」、「しかし」など、否定的な言葉を使ってしまう人だっているわけですが、会話の始めから否定的な言葉を使われて、気持ちがいいと感じる相手はいません!

 

そもそも、考えてみてください。

「新しい服買ったんだけど似合う?」と相手に言ったところ、「すごくいいと思うよ!」と言われるのと、「でも、違う色のほうが良かったんじゃない!?」と言われるのでは、全く受け取る印象だって違うはずです。

 

つまり、

正直に自分の気持ちを相手に伝えたところで、その内容が否定的なものであれば、単純に損をしてしまったり、雰囲気が悪くなってしまうことだって少なくないので、相手と仲良くもなっていないのに、安易に否定するのは禁物だということです!

 

もちろん、相手が絶対に間違っていたり、肯定するよりも否定したほうが相手にプラスとなる場面では、否定することも必要なわけですが、基本的に、相手と信頼関係を築く前の段階であれば、否定はマイナスにしかならないと覚えておいてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。