会話の量が減っていくと・・・!

 

今回は「会話の量が減っていくと・・・!」というお話です。

 

気になる相手ができた際には、「その相手のことをもっとよく知りたい」と、きっと、このように思うはずです。

ですから、気になる相手に対しては、たくさんの質問を投げかけたり、話す機会を増やそうとするだろうし、そうすることで、会話の中で相手の人となりを知り、共感を持つことや好意にも繋がっていくというわけです。

 

ちなみに、仲良くない相手や興味がない相手とは、何か用事でもなければ、別に話したいとは思いませんよね!?

 

つまり、

会話の量というのは、基本的に相手に対しての好意のバロメータにもなるわけで、会話の量が多ければ、それだけお互いに良好な関係性だと言えますし、反対に、会話の量が少なければ、良好な関係性を築けていないことかもしれません!

 

もちろん、性格的な部分として、元々積極的に会話をするタイプではない人だっているわけですが、最初の頃よりも、さらに会話の量が減ったとなると・・・、やはり注意しておく必要があるでしょう。

 

実際、

夫婦や恋人の間でも、相手に対して言いたいことがあったとしても、「ケンカになったらめんどくさいから言うのはやめておこう」というように、その場で相手に指摘するのではなく、後回しにしたり、自分の中で溜め込んでおくようになると危険状態です!

 

なぜなら、モヤモヤした気持ちが解消されることなく、ストレスが溜まり続けていく一方となりますし、何よりも、相手に対して不満な気持ちが残っているからこそ、余計に会話の量が減っていくことになってしまうからです。

それとは違い、子供がいる家庭なら、子供の話を通じて夫婦で会話をするきっかけとなり、良好な関係性を築けることだって少なくありませんし、恋人と共通の趣味があることで、自然とその趣味のことで話す機会が増え、やっぱり、円満な関係が築けるということだって多いわけです。

 

要するに、

気になる相手がいるなら、会話の量を増やすことが、相手から好感を持たれる秘訣となりますし、また、出会った頃と比べて、明らかに会話の量が減ったと感じる相手とは、少なからず、関係がギクシャクしている恐れがあることを理解しておきましょう!

 

会話の量を増やすことで相手から好感を持たれるからといって、やみくもに話しかけたところで、相手からはウザがられてしまうだけなので、大事なのは、相手が興味を持っている話題をしっかりとチェックして、会話に臨むことですよ。

忘れないようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。