今回は「優しい相手の時ほど陥る失敗!」というお話です。

 

経験がある方もいるかもしれませんが、例えば、気になる相手とデートに行って、自分としては十分楽しめたと感じていたし、相手も楽しそうにしていたと思っていたのに、その後に相手と疎遠になるなど、関係性が崩れてしまったことってないでしょうか!?

実際、このような場合には、何が原因で相手との関係性が崩れていったのかも理解できず、ただただ、首をかしげるだけといったことだって少なくないでしょう。

 

けれど、

相手との関係性が崩れるということは、相手に好きな人ができたなどの外的要因を除けば、基本的には、自分が気づいていないだけで、いつの間にか失敗をしでかしていることがほとんどなのです!

 

具体的には、相手との会話が盛り上がっていると勘違いして、その話題を膨らませていき、自分は満足して話ができたと思っていた場合でも、単に相手が楽しそうに聞くフリをしてくれていただけであって、心ではつまらないと思っていることだってあるかもしれません。

つまり、不快な思いをしていたとしても、その気持ちを表に出すことなく、相手に気を遣っているという人だっているわけです。

 

そもそも、

相手が優しければ優しいほど、本当は嫌だと思っていたり、興味がなかったとしても、その場で正直に指摘することや、文句を言うのではなく、我慢をしていることのほうが多いものです!

 

これは、お店や商品などにクレームをするかどうかの場合だって同じことで、納得がいかなかったり、怒りたい気持ちがあったとしても、人によってはわざわざ文句を言うことなく、次からそのお店や商品を利用しないということだって、よくあることなのです。

 

ですから、

相手が怒ったり、不満を態度に出してくれる時とは違い、こちらに気を遣ってくれるような優しい相手だからこその、気づかないまま終わってしまう失敗というのも数多く存在しているかもしれません!

 

もちろん、相手の不満にすぐに気づくに越したことはありませんが、特に、初対面や仲良くなりきれていないタイミングでは、相手は自分の本心を見せようとはしないはずですから、極力、相手の本当の気持ちを理解できるように、よく観察することを心がけるべきでしょう。

自分が失敗しているかどうかも分からずに、何も反省することなく同じ過ちを繰り返していては、一向に上手くいくことには繋がらないのですから!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。