今回は「優柔不断は損をする!?」というお話です。

 

例えば、デートしている相手と食事をしようとお店に入り、メニュー選びをしていたところ、相手がなかなかメニューを決めることができず、悩んでいたとします。

そんな時、あなたはいったいどういった反応をするでしょうか!?

 

もしかしたら、なかなかメニューを決めることができない相手を見て、そんな部分も可愛いなと思うかもしれませんね。

もしくは、代わりにオススメのメニューを提示してあげようと考えるかもしれません。

 

では、それが友人や同僚など、好きな相手や気になる相手以外の場合であればどうでしょうか!?

きっと、多くの場合、単純に早く決めてくれよと思うはずです。

 

要するに、

もしも相手が優柔不断だった場合、それを許せたり、ポジティブに捉えることができるのは、相手に深い愛情がある場合や、まだ会って間もないタイミングだけなのです!

 

そのため、

いくら相手のことが好きであっても、交際期間が長くなっていたり、いつもいつも相手が優柔不断な態度であれば、さすがに煩わしい気持ちだって出てきてしまうものなのです!

 

つまり、

一度や二度ないし、たまたまその時だけ優柔不断なタイミングがあったとしても、相手が不快な気持ちになることはありませんが、日頃から決断力に乏しかったり、自分の気持ちを素直に伝えることができない場合には、相手から嫌われることにも繋がってしまいます!

 

ですから、自分が優柔不断だと自覚していて、好きな相手や気になる相手とデートをする場合には、なるべく優柔不断な側面を相手に見せないようにしたほうが良いというわけです。

ただし、「そんなこと言われても決めれないものは決めれない」と、このように嘆く人だっていることでしょう。

 

そんな人のために取るべき手段をお伝えしておきます。

それは、自分で決めれないのであれば、いっそのこと、相手に決めてもらうようにしましょう。

 

基本的に、誰しもが人から頼られたい願望というのは持っているものですから、レストランのメニュー選びの際であれば、「私のメニューも決めて」と伝えたり、「私も同じ物を食べるから決めて」と言えば、相手も優柔不断でないかぎりは、悪い気はしないはずです。

もちろん、相手も優柔不断だった場合には、お店の店員さんにオススメのメニューを確認して、素直にそれを注文すれば良いだけなのですから、難しいことはありません。

 

ただし、くれぐれも、一緒にいる相手や店員さんに選んでもらった場合には、それにケチをつけたり、後から文句を言っては、印象が悪くなってしまうだけですから、注意するようにしてくださいね。

 

結論としては、仮に自分自身が優柔不断だった場合には、出来る限り優柔不断な振る舞いを相手に見せないように心がけ、決断が必要なタイミングで、自分でどうしても決めきれないのであれば、相手や周りの人にお願いするようにしましょう。

そうしなければ、相手をイライラさせてしまったり、最悪の場合、嫌われてしまうことだってあるのですから!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。