今回は「分からないことを聞く時には・・・!」というお話です。

 

婚活や恋愛の場面にかぎらず、普段の生活や仕事の場面でもそうだと思いますが、自分が分からなかったり、知らないことに遭遇することってあると思います。

そんな時には、分からないことをそのままにしておいても問題ないことだって多いわけですが、できることなら分からないことがあれば、その都度その都度理解するようにしておいたほうが、自分の知識も増えますし、今後何かの役に立つかもしれませんよね。

 

ただし、分からないことを人に聞こうと思っても、「なんでそんなことも知らないの?」と馬鹿にされたら恥ずかしいと考えたり、そもそもとして、「相手の迷惑になるのではないか・・・」と、このように不安な気持ちが出てくることだってあるでしょう。

 

もちろん、

あまりにも世間知らずなことを質問したり、繰り返し同じ相手に似たようなことを聞くといった状況であれば、馬鹿にされたり、迷惑になることだってあるわけですが、基本的には、聞き方さえ間違わなければ、大抵は優しく教えてくれる人がほとんどなのです!

 

ちなみに、自分が相手から質問された立場になって考えたら分かりやすいと思いますが、自分が忙しかったり、余裕がない状況というのを除けば、自分を頼って質問してくる相手には、嫌な気はしないはずです。

けれど、頼られていると感じるのではなく、自分が分からない時には質問してくるくせに、こちらが分からない時に質問しても、嫌な顔をしたり、何かに理由をつけて教えてくれないといった、ただ単に利用されていると感じる相手には不快感しか覚えないことでしょう。

 

要するに、

分からないことを嫌がられることなく相手に聞きたければ、感謝や謙虚な気持ちを持つことが何よりも大切ですし、相手をリスペクトする心や、持ちつ持たれつの関係性を築いていこうとする姿勢を忘れなければ、相手も嫌な気はせず、快く教えてもらえることに繋がるというわけです!

 

また、当たり前のことですが、

分からないことがあれば相手に聞く前の段階で、まずは自分で調べるなど、すぐに人を頼るのではなく、自分自身で解決しようとすることが重要ですし、それをいつもいつも怠ってしまえば、結局は、周りから嫌われることになるので注意するようにしてください!

 

余談ではありますが、実は最も有効的なのは、勇気さえ持っているのなら、分からないことがあれば、店員さんやたまたま近くにいる人など、見ず知らずの人に聞くのが一番気軽で、答えてもらいやすい方法だったりもします。

なぜなら、下手に関係性を持っていない相手のほうが、その後の関係性を気にすることなく聞くことができますし、質問された相手だって、深く考えることなく、その答えだけを伝えたらよいという心理になりやすいので、よかったら覚えておいてくださいね。

 

婚活や恋愛時でも分からないことが出てくるかもしれませんが、焦ったり、不安になるのではなく、まずは自分で答えを探してみて、それでも分からなければ、誰かに失礼のないように質問するようにしましょう。

そうすることで、自分の経験値にもなりますし、後々どこかの場面で役に立つ時がくるかもしれませんから!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。